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そろそろこなれて来たかなあと思い訪問です。

外装は移転された喜多方屋 本店の創業当時のままの蔵の感じ。長く営業されていたのはこちらだけですね。難しい場所なのかも知れません。赤い暖簾が印象的です。
内装はスッキリしました。窓際に煮干しやら鯖節やらの入った瓶が並んでいます。

魂Fishという店名ですが、スープで一番最初に感じるのは動物系、特に豚骨を強く感じます。そのあと魚介がほんのりと顔を出して来ました。店名が店名ですし、もう少し魚介を強くされた方が良いかと。幟の昔ながらの中華そばとは随分違った印象です。
ドチャメンテ・コチャメンテさんの写真を見ますと背脂が無いように見えますが、今回のそれは背脂が投入されています。こちらがデフォになったのでしょうか?
具の方も岩海苔から通常の海苔に変更されていました。
麺は太麺でややウエーブが掛かっています。こちらも変更されたのでしょうか?
全体の印象はなんとなく蒲田のらーめん潤 蒲田店の背脂を1/3にした感じ。燕三条系かな?な印象です。変更前の岩海苔にもっと大量の背脂でしたらもっと印象は近くなったかも知れません。具も玉ねぎですし。
私は脂が苦手なのでしませんが、背脂マシやマシマシにして玉ねぎ増量したら面白いかも知れません。でも魂Fishではなくなってしまいますね。
麺はもっと手揉み等をしたりして、強烈なウエーブを付けたら面白いかもなあと思いました。また食感も、もう少し腰が欲しい所。麺が改良されれば面白いお店になりそうな感じ。
麺箱には二葉食品と書いてあったと記憶しています。スープは好印象でしたので、スープに合う麺の改良が望まれます。

メニューは「中華そば」「ガッツリ味噌」の二種に変更されていました。
背脂と太麺、味噌いいかも知れないです。
料金も後払いになっていました。
まだまだオペレーション変わりそうな印象です。

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