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少し間を置いてお邪魔してみました。
メニューが「中華そば(太麺・700円)」「ガッツリ味噌ラーメン(太麺・780円)」「支那そば(細麺・700円)」になっていました。
なので新メニューの「支那そば」を注文しました。

昼に伺ったのですが、中国人と思われる方が一人で切り盛りされています。
まだ前回はサブでされていたのに、一人ではオペレーションに不安があります。
今回の私の物は前客の提供が終わり、後客なしの作業でしたので問題はありませんでしたが、場所柄3〜4名で来られる方が多いのでちょっと心配です。

麺は中細麺の縮れ麺。黄色くちょっと透き通った感じ。カン水の使用料が多めの麺なのかもしれません。が、腰がありません。普通カン水多めですとブツッとした噛みごたえになるのに。
カン水の匂いだけはきつめでした。
残念。

スープは中々です。が、少し化調が強めに感じられました。
店名とのギャップを感じてしまいます。
で、こちらは背脂はなしです。

具は味玉、メンマ、3mm厚くらいのバラチャーシュー、岩海苔、ネギ。
前回は普通の海苔でしたが、単に品切れしていたのでしょうか?元に戻っていました。
問題はネギです。小口切りではなく、斜めに切ってあります。
その為に口の中が、ネギの味に占領されてしまいます。
この切り方はラーショのようなスープには合いますが、支那そばには合いません。
どうせやるなら白髪ネギにするべきでしょうし、普通に考えれば斜め切りの物を中華そばと味噌に。別に小口切りの物を作り支那そばにと、切り方の違った物を作っておくべきです。
それが日本の料理(日本のラーメンは最早日本食だと)の繊細さだと思うのですが。
ちなみに私がよく行く日本蕎麦屋さんはネギを切った後、冷水で晒してから提供されています。
このあたりの事に気を使わないと、この場所での安定営業は難しいと思われます。

麺とネギが気になりましたのでこの点数です。
ごちそうさまでした。

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