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082_11.4kmしおらぁめん(¥950)+わんたん3ヶ(¥300)https://www.instagram.com/p/CtjbPlPyt2q/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==【161pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】「髪切った?」と週明けに後輩の微細な変化に気付けたのは、数日前に切ろうと思っていると事前入手していたからで、都会で毛先を整えた旨を聞いた後、自分のターンろなり、その後輩の地元エリアで麺を啜ってたと報告。その際に口にした店名「たかのちゅめ」は中々の滑稽さで、最近改装したお洒落で新しいオフィスには不釣り合いだった。直前に確認したルートは、馴染みの逆L字でガタガタと南西に伸び、それなら簡単だと寝床を出てからはスマホのマップを見る事なく4.6kmをサクサクと進んだ。11時10分頃に到着。開店直後の早めな時間帯+ややローカルエリアだが、先客店内4〜5人と後続もパラパラと続き、地元に定着し心掴んでおられる様子。券売機目前で悩み立ち尽くさぬ様、ターゲットの「わんたん(3ヶ)」にフィットする「しおらぁめん」と決め、ポチポチとその2つのボタンを迷いなく衝いた。店名が何故赤ちゃん言葉なのか、ググろうかとスマホの画面を擦り触れた刻、入店からだと8分ほどで目の前のトレイ目掛けて着丼。雲呑の肉餡が明らかボリューミーでテンションをグイッと上げた。表面を覆う香味油が熱々に保ち、見た目の清らかさから受ける印象とは裏腹に、意外にもオイリーな仕立てに嬉しみ、飲み進めるとベースの上品な鶏魚介スープを掻き分け、蛤の効いた塩ダレがブワワと迫り来、清くも厚みある旨みにグングンのめり込んで行く。麺は、多加水スペックの全粒粉入り中細ストレート麺で案の定小麦が香り、ツルモチシコと申し分ない好食感も抜けめなく、更にスープとの一体感も良好。バラ巻きチャーシューは少々ペラめだがちゃんとジューシーで、もう一方の鶏ムネチャーシューは低温調理でしっとりさっぱり美味。立派サイズのワンタンをチュルンと吸い込み頬張れば、やや粗びきが嬉しいしっかりとした肉肉しさに乗り、味付けも濃いめで上位と感じる出来栄え。何気に好印象のシナグキ角材メンマを箸休めに、でも箸やレンゲを扱う手や、諸々を受け入れる口は休める事なくテンポ良く頂き、蛤のリッチな味わいに魅力され一気に平らげた。せっかくここまで来たのだから、小金井公園まで1.1kmを歩き気持ち良くお散歩し、小休止の後、寝床までの5.7kmを歩き帰った。
しおらぁめん(¥950)
+わんたん3ヶ(¥300)
https://www.instagram.com/p/CtjbPlPyt2q/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【161pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
「髪切った?」と週明けに後輩の微細な変化に気付けたのは、数日前に切ろうと思っていると事前入手していたからで、都会で毛先を整えた旨を聞いた後、自分のターンろなり、その後輩の地元エリアで麺を啜ってたと報告。その際に口にした店名「たかのちゅめ」は中々の滑稽さで、最近改装したお洒落で新しいオフィスには不釣り合いだった。
直前に確認したルートは、馴染みの逆L字でガタガタと南西に伸び、それなら簡単だと寝床を出てからはスマホのマップを見る事なく4.6kmをサクサクと進んだ。
11時10分頃に到着。開店直後の早めな時間帯+ややローカルエリアだが、先客店内4〜5人と後続もパラパラと続き、地元に定着し心掴んでおられる様子。
券売機目前で悩み立ち尽くさぬ様、ターゲットの「わんたん(3ヶ)」にフィットする「しおらぁめん」と決め、ポチポチとその2つのボタンを迷いなく衝いた。
店名が何故赤ちゃん言葉なのか、ググろうかとスマホの画面を擦り触れた刻、入店からだと8分ほどで目の前のトレイ目掛けて着丼。雲呑の肉餡が明らかボリューミーでテンションをグイッと上げた。
表面を覆う香味油が熱々に保ち、見た目の清らかさから受ける印象とは裏腹に、意外にもオイリーな仕立てに嬉しみ、飲み進めるとベースの上品な鶏魚介スープを掻き分け、蛤の効いた塩ダレがブワワと迫り来、清くも厚みある旨みにグングンのめり込んで行く。
麺は、多加水スペックの全粒粉入り中細ストレート麺で案の定小麦が香り、ツルモチシコと申し分ない好食感も抜けめなく、更にスープとの一体感も良好。
バラ巻きチャーシューは少々ペラめだがちゃんとジューシーで、もう一方の鶏ムネチャーシューは低温調理でしっとりさっぱり美味。
立派サイズのワンタンをチュルンと吸い込み頬張れば、やや粗びきが嬉しいしっかりとした肉肉しさに乗り、味付けも濃いめで上位と感じる出来栄え。
何気に好印象のシナグキ角材メンマを箸休めに、でも箸やレンゲを扱う手や、諸々を受け入れる口は休める事なくテンポ良く頂き、蛤のリッチな味わいに魅力され一気に平らげた。
せっかくここまで来たのだから、小金井公園まで1.1kmを歩き気持ち良くお散歩し、小休止の後、寝床までの5.7kmを歩き帰った。