87点
土曜日の13時15分に到着。券売機で食券購入後、着席。食券に卓上の赤ペンで好みを記入してカウンターに置く。店内はカウンターのみ10席で奥には4人ほど座れる待機席がある。先客3名で楽々座れたが後客続々であっという間に店外待ちが発生。まずは、生たまごと黒脂の提供。麺の茹で時間は4分、冷やし類は5分ほど茹でている。無料トッピングコールはニンニク、ショウガ、辛揚げの3つ全てをコール。着丼。スープは液体油をあまり感じさせないさっぱりしたコクのタイプ。かえしの塩味が強めでなるほどと頷いてしまう。麺は薄い平打ちの中太縮れ。やはり神保町と似ているし同じか。短くはないのが個人的にはよかった。具材は大きくないがしっかりと厚みのある豚が1枚、もやしのみのヤサイ、青ネギがデフォ。そこに前述の無料トッピング3品が入る。ニンニクとショウガは刻みで風味がビシッと引き締まってよい。途中から生たまごですき焼き風を楽しむが特筆すべきは焦がしニンニク脂である黒脂。これを麺に絡ませてから生たまごをくぐらせて一気に啜り込むと口中がニンニク風味で満たされて最高の味変を体験した。固形物を完食した後、我慢ならずに2口ほどはスープを飲んでごちそうさま。周りを見ると冷やしを頼むお客さんが多く、やはり一度は味わってみるべきかと思わされた一杯でした。
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