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「正油+ワンタン」@さっぽろ羅偉伝 高田馬場店の写真096_2.4km
正油+ワンタン(¥850+200)
※ワンタン5個
https://www.instagram.com/p/Cu2tkv4ysner8ozrhPJNmoJ0p_VSmtwBck-bQE0/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【198pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
同僚から急に誘われたランチ。それでもワンタンを提供する一杯を急ピッチで探し出し、ちゃっかりと浮かべてやった。
この時期に昼休憩で、キンキンと冷房に守られた会社を出て向かうのは軽い苦行でしか無く、勤務時間中のランチにしては長い片道1.2kmを強いて、誘った事に後悔を滲ませる同僚を「日陰を辿れば行けるっしょ」と鼓舞し、向かった。
12時を数分超過した混み合う時間帯の到着で先客6〜7人。入って直ぐ右手にある券売機と対峙したタイミングで「ここは味噌がオススメ、まあ俺は正油にするけど」と、逆の立場だったら不信感しか抱かないアドバイスで同僚を困惑させ、更に一人だけ前述したワンタンのチケットも抜け目なく購入。その2枚を手に奥へと進んだ。
入店から5分ほど、タッチの差ではあるが、まさかの正油+ワンタンが先に着丼。
学習済みのラードが蓋する熱々スープをそろりと賢く啜れば、多少の攻撃力は促せたらしく丁度いい熱量で舌を伝う。濃い茶濁から連想する濃ゆさながら、ショッパさは良い塩梅で豚骨正油が整い味覚へと向かう。
スープはいつまでも熱く、そこで温存してか麺まで熱々。狙っては無いだろうがやや短い設定で扱い易く、多加水仕様の黄色い中細ちぢれ麺はカチモチプリと弾ける熱々にも屈しないハードめ好食感。
ワンタンの皮チュルンはアベレージで、中小粒ながらしっかり系で食べ応えがあり、それが5個浮かぶ。
2枚乗っていたロース系チャーシューは、しっとりと実直な旨さ。
みそ、しお、正油と頂いた。この流れで残る「辛みそ」を敢えて真夏にズババと啜るのも悪く無い気がした。

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