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「辛口たんたんめん ※「テンホウの日」で140円引き」@中華そば てんほう 城南店の写真7月某日、昼、本日は諏訪~岡谷~松本の巡回。ところで昨日の我がDeNAはタイガースに4-0で勝利、同一カード3連敗を免れた。とは言え、下には1ゲーム差でカープが迫っており、うかうかとしてられん。そんな中、諏訪での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

諏訪「テンホウ 諏訪 城南店」と同敷地内に隣接しているが、「テンホウとはコンセプトが違う」店で「中華そば」をメインとする店。本日は「テンホウの日」でお得に食える一杯があるので突撃してみる。

12:45着、店内満席、中待ち3名に接続、7分程してからカウンター席に着座、後客6名。「テンホウの日」とは「毎月14日は、10(テン)と4(フォー)をかけており、タンタンメン・シリーズが140円引き!」となる日。そこで“辛口たんたんめん”(800円税込)を140円引きでイッテみる。

取りあえずメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。店内は「カナディアンシーダーハウス」造りで初期のテンホウ店舗を踏襲している。メニュー筆頭は「中華そば」系統であるが、「たんたんめん」「味噌ラーメン」、そして「テンホウ」では無くてはならない「チャーメン」も載っている。ほぼほぼテンホウである。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、キムチ、モヤシ、キクラゲ、ワカメ、刻みネギが、赤みがかったタンタンスープに乗っている。

スープから。そもそも「テンホウ」のデフォの「たんたんめん」は辛くないのがウリであるが、今回の赤みがかったスープはあっさりガラだしベースにラー油由来の香味油が加わり、練りゴマの風味とコクにピリ辛スパイシーさが加わっている。最近良く試みるデフォの「タンタンメン」に卓上の特製豆板醤を加えての味変仕様とは異なる、豆板醤とはまた違った唐辛子の辛味がイイ感じ。スープの塩分濃度はやや高めも、ゴマの旨味と辛味を纏めているので問題無し。やがてキムチからのニンニク風味を伴うウマ辛味も加わり、スパイシーさにパンチも加わる。実に美味いスパイシーなタンタンスープである。

後半は更に辛味を増すべく卓上の味変調味料の「ラー油」を多めにかけ入れる。オイリーな辛味が加わりスパイシーさが増して更にイイ感じに。このラー油味変も重宝する。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減丁やや硬めが良く、プリプリ、モチモチとした弾力のある食感がイイ。辛口タンタンスープも良く絡んでくる。なかなか美味い麺である。

具の挽き肉味噌は甘辛く味付けされた豚挽き肉でポロポロ。プチスパイシーなタンタンスープに溶け込んで豚肉のコクを演出して美味い。キムチはやや酸味のある白菜キムチ。ライトスパイシーでタンタンスープにウマ辛味を拡げてイイのである。モヤシは、しっとりシャキシャキ。キクラゲはまんまの形でキョトキョトの歯応えがイイ。ワカメも磯の風味を添付。刻みネギの薬味感は控え目。

スープ完飲。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「辛口たんたんめん」。それはこちらのデフォの辛くない「たんたんめん」とは違い、ラー油主体の香味油でのプチスパイシーさが加わった練りゴマのコクある旨辛スパイシータンタンスープが良好で実に美味かった。デフォの「たんたんめん」には無い、キムチの装備も良く、スパイシースープにも良く合っていて美味かった。今回「テンホウの日」と言う事で140円引きとなり、お得に食えたのも良かった。毎月14日の「テンホウの日」、今後もチェックしておこう、、、

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