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「帆立と山椒の中華そば」@ラーメンWalkerキッチンの写真京都の麦の夜明け。
日曜日の開店の11時すぎに到着、初訪問てす。満席でしたが、ギリギリ2人テーブル席に入れました。後客が多く、その後カウンタ席に移動。店内は思ったより小さい。帆立と山椒の中華そばをいただきました。

レアチャーシューが沈んでいるせいか、ビジュアルは平凡で少し寂しい。淡い茶色で濁りのある白湯スープ、タレは白醤油とのこと。少しだけトロミのあるスープは、あまり香りはせず、出汁もタレも舌に感じる味はほとんどない。わずかに山椒の爽やかな香りがします。

平打の中細ストレート麺は、滑らかツルツルで啜り心地は良い。柔らかめで多少歯応えは残る感じです。

薄切りレアチャーシューは2枚、しっとりして少し香ばしさがあります。正方形の大きめのメンマは、濃い味付け。他にネギ、あと底の方にほぐした帆立が沈んでいる。食べ進めた最後の方で麺に絡んでくるが、味に大きな変化はなし。

外は35度を超える酷暑で、体が塩分を欲しているからか、繊細なスープの味を感じられず、残念でした。

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