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「裏むさ並/ライス」@横浜ラーメン 裏武蔵家 西千葉本店の写真麺の固さや味の濃さ、脂の量はオール普通で注文。
今回は2階のテーブル席に案内された。
着席して卓上調味料を見渡すと以前にはなかったハヤブサ醤油があった。裏むさのスープの骨を担うハヤブサ醤油は山形の醤油蔵で造られる拘りの醤油。果たして、どのような味なのか気になりながらラーメンを待った。

そして裏むさ、着丼。濁った黄金色のスープにデフォルトにしては豪華な3枚の海苔、しっかりと存在感を出すほうれん草、そして少し赤みの残ったチャーシューが1枚のトッピング。スープを一口飲むと、確かなパンチを感じる一方、以前よりもいい意味で味がまとまり、まろやかになった感じがした。歯切れの良い麺とは相性が良く、麺の大盛りはしなかった為にすぐに無くなりそうである。

そしてレンゲに卓上のハヤブサ醤油を注ぎ、そこに麺をつけてつけ麺風に食べてみる。キレもあるが意外とまろやかで上品な味わい。このハヤブサ醤油がタレとなり、ダシや名物の黄金鶏油が合わさってこのスープの味になるのかと考えると興味深い。スープを飲むと確かにハヤブサ醤油の面影は感じるが、想像以上に他の要素が占める割合が多く感じた。

また、このハヤブサ醤油を白米にかけて上から白ゴマをかけるとかなりヤミツキになり美味しい。キレが強すぎず白米としっかり馴染むので相性抜群。

そんな訳で今回も完食。
最後まで美味しく頂けました。
ご馳走様でした。

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