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新店主に変わって営業再開し、Twitter(今はXか)を見ると行列はとっくに落ち着いてきたようなので、新店舗扱いとして6年ぶりの訪問。

新店主は野猿出身という事で期待高まる。

水曜昼14時着で店内待ち3人に接続。
10分後にはコール。

めじろ台の特徴であった黒アブラではないが、ほぐし繊維も混じったコンビーフアブラでめちゃくちゃうまいぞ!!
醤油も適度に染みてるので、とにかく野菜が進みまくり3分くらいで平らげてしまった。

そして、3分で平らげられたヤサイは、めじろ台イズムを受け継いだキャベ比の高さ!
マジで半分は入ってたんじゃないか?
なのに小で800円とはありがたすぎる。最近は小で850円の直系が増えてきたからな。
茹で加減はかなりのシャキ。

麺はかなり強く縮れた太めの平打ち麺。
太いので頬張る時のワシワシ感はあるが、実際に口内で噛むとグミグミしている。
硬すぎず柔すぎず、そして適度に芯も残ってて食べ応えあり、という感じ。
ボキボキが好きな人はカタメがいいでしょう。

豚はマジでドデカすぎ!!が2個鎮座。
1つは半分が脂身でフワフワ/半分は赤みで噛み応えしっかり、
もう1つはガッツリ赤身でパサパサしたもので、ワイルドにかぶりつく肉肉しさがあっていいが、硬くて食べるのがちょいしんどかった。

ニンニクは大粒の粗刻みで超大量。マシマシとは言ってないですぜ兄さん笑
その大きさで想定するよりは辛味は抑えめ。
味変としては、俺には適度だったが刺激が弱めに感じる人もいるかも。

スープは限りなく非乳化に近い微乳化。
食べ始めはしっかり豚ダシの旨味も感じつつ、とにもかくにも良い甘味が特徴!!
醤油タレは直系二郎は全店共通でFZのはずだけど、使ってる醤油が違うのでは?と思うくらい醤油由来の甘味を俺は感じた。
が、シンプルに豚ダシや脂身からの甘味かも。

ちなみに終盤は底に溜まっていた醤油やグルのショッパー刺激が応酬。
どぎつい醤油しょっぱスープに変化してしまった。

完食で腹八分目。麺量は直系平均よりは少し少なめか。

この店ならではのオンリーワン感(前店主時代の黒アブラのような)があればなお感動マシマシではあったが、
どの要素もクオリティ高く、旧めじろ台の路線を踏襲しつつ、野猿ともまた違う自分色を出しているなと勝手に感じ大満足。

さあ、あとは真に最新店舗である生田駅前に行けば再度全店制覇だ。

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