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「カレーんじゃね ブタ増し ねぎ おさかな天国 生たまご」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2023年8月4日(金)

夏本番の強い日差しが降り注ぎ、厳しい暑さの10:40駐車場に到着。

店主に挨拶し、「冷やし」があるか確認するも、終わってしまったとの事。
(;-ω-)ウーン残念...
ならばもう一つの限定「カレーんじゃね」一択。

券売機で、カレーんじゃね1050円、ブタ250円、ねぎ150円、おさかな天国200円を購入し開店待ち12番目に接続。

さほど待たずして10:56製麺助手がシャッターを上げ開店。

水を汲み、レンゲを持って、カウンター短い方の角から2番目の席に着席。

店主、製麺助手、背の高い助手の3オペ。

ファーストロット10杯を手際よく捌き、セカンドロットの食券確認。店主より大じゃなくていいの?と聞かれたが、ブタがあるので小のままお願いする。
製麺助手が丼にグルとカエシを入れディッシャーでカレーんじゃねを掬い入れ、ホイッパーでよく混ぜる。店主が何やら伝えると、さらにもう一回分掬い入れてくれた。
ありがとう(≧∀≦人)ございます‼️

カエシが真っ赤に染まるほど唐辛子が浮いているのを見て若干ビビるも、製麺助手が思ったほど辛くないと教えてくれた。

店主がブタを切り分けると、おもむろに受け皿を自分の丼の下に滑り込ませる。
ヤサイ盛る準備はバッチリですね( ̄▽ ̄;)ハハハ💧

店主が澄ましアブラを垂らし、スープを注ぐと、製麺助手の麺上げが開始。
ロットの最後にノーコールで11:18我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

ヤサイはガッツリトング3回以上のマシマシ。
上には魚粉のフリ積もったねぎがたっぷりと乗り、爆盛りヤサイの重みでスープは既に決壊し、ポタポタと受け皿に垂れ始めている。
ニンニクとアブラはヤサイに隠れてはいるが盛ってくれたのを確認済。
そして、何よりも圧倒的な存在感を放つのが丼の半分を支配する巨大なブタの軍団達。
∑(๑º口º๑)!!スゴッ‼️

久しぶりに現れた野猿スタイルのビジュアルは、驚異的な迫力を放ち、全く箸をつける余地がないので、追加で生たまご100円を購入。

崩壊する恐れのあるねぎを生たまごの容器に避難し、続いてブタを救出。すると中からは超大判厚切りのブタが6枚出現‼️
でっ∑(°口°๑)でかい‼️

連休明けの野猿は、ブタがデカくなったとの噂は聞いていたが、ここまでデカいのは想定外。今更ながら「大」にしなくてよかった。
間違いなく撃沈してた...(((;°▽°))アブネェ..

適度に噛みごたえのある肉質と、ぷるんっとした脂身が口の中で絶妙なバランスを生み出し、しっかりと染みたカエシの味わいが、ヤサイたちを瞬く間に消し去っていく。
( >ч< )Ψうめぇ‼️

スープは唐辛子が効いて、辣油のような膜を形成し、乳化して濃厚でとろけるような質感。レンゲで掬って一口飲んでみると、ピリッとした辛さの中にもしっかりと旨みを感じ、カレースパイスの存在が旨味をさらに増幅させ、より濃厚なコクを生み出している。

天地返しをして、麺をズバッと啜ると、スープが麺に絡みつき、抜群の味わいが広がっていく。

( 」゚Д゚)」<辛さの中に美味さあり‼️カレーんじゃね‼️いいんじゃねぇえぇぇ‼️

勢いよく麺を啜り込んでいくと、辛味が徐々に増し、激烈な刺激が舌先を襲う。と同時に汗が吹き出してきた。
あれ?(˙꒳˙ก̀)もしかして結構辛いんじゃね...

気づいた頃には口の中は辛さに支配され、ヒリヒリ状態。急いで生たまごを加えマイルドにするもまだ辛く、大汗をかきながらなんとか完食。

丼を上げ、店主に辛かったことを伝えるとカレー粉と辣油をベースに他にも辛味成分が入っている事を教えて貰い、お礼を伝え退店。

辛い奴とはまた違った複雑な辛さを味わえる「カレーんじゃね」は、暑い夏を乗り切るにはピッタリだと思わせる一杯でした。

ごちそうさまでした。

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