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「カレーんじゃね 麺増し600g ニンニクアブラマシマシヤサイマシ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2023年8月9日(水)

青空は確認できるものの、台風6号の影響で、ときおり激しい雨が降り注いでいる 11:57駐車場に到着。

店主、若助手、背の高い助手の3オペ。

券売機でカレーんじゃね1050円を購入し、外待ち12番目に接続。

12:16外待ち先頭で、若助手より食券確認。
食券と100円玉を渡し「大」を申告。
*˙︶˙*)ノ"こんちわ〜♪

その後、すぐに中待ち2番目に昇格すると、若助手がちらっとコチラを見て、すり鉢を準備しているのが目に入る。
食券に○印がなかったので、久々に普通の大かと思ったが...
やっぱり..( ̄▽ ̄;)麺増し...だよね...

12:19返却口右側2番目の席を案内され着席。
すり鉢には真っ赤なペーストがディッシャー2杯入り、グル、カエシが入りスタンバイ。

店主がスープを注ぎ、若助手の麺上げが開始。
麺はしっかりと湯切りされ、二度にわたって投入されると、若助手よりコール要請。
ヤサイスクナメをお願いするも、店主はトングでヤサイを掴み盛りまくっている。
(・ω・` )ちょ……

アブラがかかり、ニンニクトング2回分を盛りつけた後、カレーペーストを追加で乗せて頂き12:28我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

おそらく600gはあろう麺の上には、白いもやしとキャベツの緑色が鮮やかに輝き、ニンニクの黄、ブタの茶、そしてカレーペーストの赤がなんとも食欲をそそる美しいビジュアルを作り出している。
う〜ん(๑و>o<)وうまそ〜‼️

ブタを確認すると、豪快に切り分けられた大判の肉が3枚。一口食べてみると、柔らかく口の中でホロホロと崩れ、噛みしめるたびに旨みの詰まった肉汁が溢れ出てくる。
(っ'ヮ'c)<ジューシィィィィ〜‼️

ヤサイはキャベツ率が高く体感で6:4といったところ。甘味があり、ブタとの相性は抜群。
さらに、卓上のカエシを回しかけ、トロットロのアブラと共にヤサイを食べると、より一層深みが増し、最上の温野菜サラダを味わう事が出来る。
ウマッ (° ∀° ≡ ° д°) ウマッ‼️

ヤサイを食べ終え天地返しをすると、カエシとスープがしっかり染みた平打ちの野猿麺が、湯気と共に出現。

スープは唐辛子をベースに、カレースパイスや山椒を練り込み、様々な辛味成分が溶け込んだ濃厚豚骨仕様。
麺を絡めてズバッと啜ると、ピリッと舌先を刺激する辛さの後に、口いっぱいに広がる旨味が、心地よいバランスを保ちながら、舌の奥深くまで広がっていく。
この独特な味わいは、まさに辛さの地獄と旨みの天国の絶妙なバランスで辛党を魅了していく。

( 」゚Д゚)」<辛さの刺激でアドレナリン大爆発‼️うめぇえぇぇ‼️‼️‼️

麺増しなので、苦戦を強いられるかと思いきや、辛くて旨味たっぷりの味付けが食欲を増進させ、驚くべき速さで麺がなくなっていく。途中、サービスで乗せてもらっていたカレーペーストをスープに溶かし、さらに辛さをBoost。ニンニクのシャープな辛さも加わり、汗だくになりながらも苦しくなる一歩手前で美味しく完食。

すり鉢をカウンターに上げ店主に麺量を確認するとやっぱり600g。最近、自分でも麺量が分かるようになって来たな。と感じながら、店主にお礼を伝え退店。

辛い刺激と濃厚な豚骨の旨味とコクが調和され、久しぶりの麺増しでもスルッと食べられる満足感あふれる一杯でした。

ごちそうさまでした。

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