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久喜遠征第二弾。昨日の「食煅 もみじ」さんに引き続き、こちらも念願だった「麺屋みつば+クローバー」さんにお邪魔してきました。休みが決まり遠出ができるとなった時に真っ先に思い浮かんだのがこちらのお店でした。とはいえ“夏休みで行列すごそうだしもう少し先にするか?”という気持ちと“めちゃくちゃ暑いしそんなに並ばないのでは?”という気持ちが葛藤していたのですが...“どっちにしろ並びそうだから行ける時に行っとくか”となり結局行くことに笑 自宅から車を走らせること約1時間半。10:50ごろ駐車場到着。すでに数台停まっていて開店待ちが5、6名。すぐに列に接続し待つこと10分、少し早めに開店し入店、券売機にて表題のものを購入。直前まで並か中で迷ってましたが、滅多に来れないことと、塩+レモンで楽しめるようだったので中にしました。もちろん特製も付けて。つけ汁不足にビビって念の為スープ増しも。食券回収後、中の待合で15分ほど待ってからカウンターへ。そこからさらに15分ほどで着丼。食べ始めは11:30ごろでした。念願のみつばさんのつけ麺が目の前に!ってことでちょっとニヤついてたかもしれません笑 こちらもキッチリと整えられた綺麗な麺線。トッピング別皿提供、さらに麺オンリー用の丼とこだわりを感じます。【麺】自家製の全粒粉入り極太ストレート麺。数種の国産小麦を使用した麺はうどんさながらの太さで、若干灰色っぽく褐色がかってます。しっかり水で締められうっすら水を纏ったビジュアルは、パッと見で「これ絶対ウマイだろ」と思える程。実際ひと口麺のみで食べてみると...めっちゃウマイ!すすった時のツルツル感は心地よく、噛む度に小麦の香りと甘みがブワッと広がっていきます。モチモチシコシコの食感がたまらない。ここまではつけ麺だと割とありますが、それに加えてコシがものすごく強く噛んだ時の跳ね返りが段違い。噛み応えが抜群に良いです。まさに噛みしめるといった感じ。超濃厚なつけ汁との絡みは当然良く、つけ汁に漬けても香りが負けない非常に存在感のある麺でした。今まで食べたつけ麺の中でも、間違いなく一番美味しい麺でした。【つけ汁】つけ汁は豚骨魚介系。系統としてはよくある王道系。ですがこれがまた格別にウマイ!素材の旨味が凝縮されたつけ汁はドロッと濃厚でクリーミー、かつコクや深みが感じられます。食べた瞬間に口の中に各素材の旨味が一気に広がって本当に美味しいです。濃厚なのにクドさが無くズルズル食べ進んでしまいます。例えで良く“箸が止まらない”と言いますが、これは本当に箸が止まらなかったです。次も次もとどんどんすすってしまいます。圧倒的な存在感のある麺にも負けない、非常に美味しいつけ汁でした。【具】具は別皿に海苔・チャーシュー3種・味玉・白髪ねぎ・レモン・塩。つけ汁にチャーシュー・刻み玉ねぎ・魚粉・ゆず皮。麺の上にかいわれ。別皿のチャーシュー3種は左から豚バラ、吊るし焼き低温(醤油)×2、肩ロース低温(塩)。豚バラは箸で簡単に切れるくらいトロトロ。軽く炙られていて非常に良い香り。ねぎを乗せて海苔に巻いて食べます。低温はどちらもしっとり柔らか。程よい肉感と脂身で美味しいです。吊るし焼き(醤油)はネギを乗せて、肩ロース(塩)はネギ+レモンで頂きます。つけ汁に入っているチャーシューもかなりトロトロで美味しいです。味玉は味付けが丁度良い塩梅で、黄身はやや固めの半熟具合。そのままでもつけ汁に漬けても美味しかったです。玉ねぎ、ゆず皮、魚粉は食感・香りの良いアクセントに。この辺はもうマストアイテムですね。当然相性抜群でした。【総評】麺だけを味わえるように空の別皿も提供されるので、そちらを利用してまずは麺オンリーでひと口。「う~ん」と鼻の奥で軽く唸ってしまうくらいの美味しさ。ふた口目からは塩→塩+レモンで。塩の塩味とレモンの酸味が麺の甘み・香りをより引き立ててくれます。しばらく塩とレモンで味わったらつけ汁に漬けて。うんまっ!麺がめちゃくちゃ美味しくてかなりの存在感を感じましたが、つけ汁も全く負けてません。素材の旨味が凝縮されていてドロッドロ。濃厚でクリーミー。どちらも存在感抜群ですがしっかりと一体感があります。美味しすぎて箸が止まらない...!中盤から特製の具材を。チャーシュー系は1/4くらいそのまま若しくはつけ汁に漬けて、3/4くらいを店内のポップのとおりの食べ方で食べました。どれも美味しかったですが、個人的には炙りバラチャーシューが推しです。終盤は玉ねぎやゆずも絡めながら。つけ汁と塩+レモンを行ったり来たりしながら食べていると、いつもの気づいたら無くなってるパターン。汁増のおかげでちょうど良い量のつけ汁が残ったのでスープ割を注文。店員さんに声がけすると、一旦器が下げられ厨房で作ってくれます。器も新しいものに入れ直されていて、細かい気使いが感じられます。最後の一滴まで飲み干して完食。とにかく麺・つけ汁・具材とすべてが別格。本当に完成度が高くて美味しいつけ麺でした。濃厚つけ汁に極太麺と、やっぱつけ麺はこうじゃないと!と思わせてくれる一杯でした。また、帰りの車中で驚いたのが、これだけ濃厚でも食後のズッシリ感が少なく、口も胃もどこかスッキリしてるんですよね。食材の良し悪しもあるのでしょうが、何より職人さんの技術の高さが感じられました。滅多に来れませんが必ずまた来たいです。近年の久喜・幸手エリアの激戦区っぷりはスゴイですね。ごちそうさまでした!
【麺】
自家製の全粒粉入り極太ストレート麺。数種の国産小麦を使用した麺はうどんさながらの太さで、若干灰色っぽく褐色がかってます。しっかり水で締められうっすら水を纏ったビジュアルは、パッと見で「これ絶対ウマイだろ」と思える程。実際ひと口麺のみで食べてみると...めっちゃウマイ!すすった時のツルツル感は心地よく、噛む度に小麦の香りと甘みがブワッと広がっていきます。モチモチシコシコの食感がたまらない。ここまではつけ麺だと割とありますが、それに加えてコシがものすごく強く噛んだ時の跳ね返りが段違い。噛み応えが抜群に良いです。まさに噛みしめるといった感じ。超濃厚なつけ汁との絡みは当然良く、つけ汁に漬けても香りが負けない非常に存在感のある麺でした。今まで食べたつけ麺の中でも、間違いなく一番美味しい麺でした。
【つけ汁】
つけ汁は豚骨魚介系。系統としてはよくある王道系。ですがこれがまた格別にウマイ!素材の旨味が凝縮されたつけ汁はドロッと濃厚でクリーミー、かつコクや深みが感じられます。食べた瞬間に口の中に各素材の旨味が一気に広がって本当に美味しいです。濃厚なのにクドさが無くズルズル食べ進んでしまいます。例えで良く“箸が止まらない”と言いますが、これは本当に箸が止まらなかったです。次も次もとどんどんすすってしまいます。圧倒的な存在感のある麺にも負けない、非常に美味しいつけ汁でした。
【具】
具は別皿に海苔・チャーシュー3種・味玉・白髪ねぎ・レモン・塩。つけ汁にチャーシュー・刻み玉ねぎ・魚粉・ゆず皮。麺の上にかいわれ。別皿のチャーシュー3種は左から豚バラ、吊るし焼き低温(醤油)×2、肩ロース低温(塩)。豚バラは箸で簡単に切れるくらいトロトロ。軽く炙られていて非常に良い香り。ねぎを乗せて海苔に巻いて食べます。低温はどちらもしっとり柔らか。程よい肉感と脂身で美味しいです。吊るし焼き(醤油)はネギを乗せて、肩ロース(塩)はネギ+レモンで頂きます。つけ汁に入っているチャーシューもかなりトロトロで美味しいです。味玉は味付けが丁度良い塩梅で、黄身はやや固めの半熟具合。そのままでもつけ汁に漬けても美味しかったです。玉ねぎ、ゆず皮、魚粉は食感・香りの良いアクセントに。この辺はもうマストアイテムですね。当然相性抜群でした。
【総評】
麺だけを味わえるように空の別皿も提供されるので、そちらを利用してまずは麺オンリーでひと口。「う~ん」と鼻の奥で軽く唸ってしまうくらいの美味しさ。ふた口目からは塩→塩+レモンで。塩の塩味とレモンの酸味が麺の甘み・香りをより引き立ててくれます。しばらく塩とレモンで味わったらつけ汁に漬けて。うんまっ!麺がめちゃくちゃ美味しくてかなりの存在感を感じましたが、つけ汁も全く負けてません。素材の旨味が凝縮されていてドロッドロ。濃厚でクリーミー。どちらも存在感抜群ですがしっかりと一体感があります。美味しすぎて箸が止まらない...!中盤から特製の具材を。チャーシュー系は1/4くらいそのまま若しくはつけ汁に漬けて、3/4くらいを店内のポップのとおりの食べ方で食べました。どれも美味しかったですが、個人的には炙りバラチャーシューが推しです。終盤は玉ねぎやゆずも絡めながら。つけ汁と塩+レモンを行ったり来たりしながら食べていると、いつもの気づいたら無くなってるパターン。汁増のおかげでちょうど良い量のつけ汁が残ったのでスープ割を注文。店員さんに声がけすると、一旦器が下げられ厨房で作ってくれます。器も新しいものに入れ直されていて、細かい気使いが感じられます。最後の一滴まで飲み干して完食。とにかく麺・つけ汁・具材とすべてが別格。本当に完成度が高くて美味しいつけ麺でした。濃厚つけ汁に極太麺と、やっぱつけ麺はこうじゃないと!と思わせてくれる一杯でした。また、帰りの車中で驚いたのが、これだけ濃厚でも食後のズッシリ感が少なく、口も胃もどこかスッキリしてるんですよね。食材の良し悪しもあるのでしょうが、何より職人さんの技術の高さが感じられました。滅多に来れませんが必ずまた来たいです。近年の久喜・幸手エリアの激戦区っぷりはスゴイですね。ごちそうさまでした!