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108_8.5km雲呑塩ラーメン(¥1070)※ワンタン4個https://www.instagram.com/p/Cv6ym9gS7x4suTg42UT1PPeBDmEK9h2NYcb4xI0/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==【247pcs(instant 11pcs)_cloud drink total quantity/2023】そっかそっか。。中華麺 多文、麺や べらぼう、御茶ノ水 大勝軒 BRANCHING。何処もかしこも夏期休業らしく、フラれにフラれフラれた四度目の正直デイ。もういい!食わん!と、勿論声には出さず皇居沿いを歩き東京駅方面へと進み、もう新幹線の車内でじゃがりことチップスター2個やけ食いしたるわ!と拗ね、でも駅に近付き観光客が作る喧騒や太陽光の眩しさに気圧され、体力の消耗が空腹をより一層際立たせ食欲がふつふつと湧き、人の流れに乗ってKITTEに吸い込まれ、B1へと導くエスカレーターのステップに両足を揃えて乗った。池袋から8.5kmを3度も落胆を繰り返し傷心しつつどうにか歩き切り、お昼時ど真ん中の12時少し過ぎに到着。かね田と富田のみ並びが出来ていて、でもその2軒と阿吽は訪問済みなのと、ど・みそは真夏にはピンと来ず、だから「極上中華そば 福味」に足が向くのは必然だった。並びは無く90%ほどの集客。券売機と対峙し、直前にフラれた3店舗の全てで狙っていたからか直ぐに「雲呑」の2文字が目に着き、それなら塩フレーバーが似合うと即決し、12番を快活に衝いた。入店して6分ほど、外国人客が多いな、いやほぼそうちゃうか?と首だけを捻り見渡しているところに金色に輝く透明感全開顔で着丼。そのキラキラと輝く金色塩スープに即惹き込まれ、卓上からレンゲを迅速に調達し沈め、口に運ぶ。熱々を支える油層は色味から連想するにチー油だろうが、焦がしネギの香ばしさも加わりネギと鶏が交互にフワリと香る仕掛けでスタート。その0.5秒後、老若男女に、そして万国共通でフィットしそうなミドルボディのコク旨鶏がスッキリと口当たり、優しくじわわと広がる。コレが福味かぁ、と思う。細ほぼストレート麺はスルツルモチプツンと歯切れ良く、スッキリさっぱり系鶏塩スープとの相性は抜群と感じ、直ぐに数本束でつまみ上げ、丼に尖らせた口先を接近させ、スープをなるべく纏った状態で啜り込む様に努め食べ進めた。レンゲで掬った雲呑はラフなてるてる坊主タイプ。チュルンとスムーズに滑り込んだそれを歯切れば、生姜の効いた肉餡をゴロンと包んだタフなしっかり系。それが4個。ペラペラロースチャーシューも、ペラさのわりに旨味しっかり。だからペラさは気にならず、むしろ食べ易いと好印象。大好きアイテムの穂先メンマは、偶に出会うと良さを再確認し、パクパクと止まらず一気に食べちゃってプチ後悔する。穂先メンマ狙いで店チョイスするのもアリだな。さてと、先ずは岡山に帰省だ。
雲呑塩ラーメン(¥1070)
※ワンタン4個
https://www.instagram.com/p/Cv6ym9gS7x4suTg42UT1PPeBDmEK9h2NYcb4xI0/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【247pcs(instant 11pcs)_cloud drink total quantity/2023】
そっかそっか。。中華麺 多文、麺や べらぼう、御茶ノ水 大勝軒 BRANCHING。何処もかしこも夏期休業らしく、フラれにフラれフラれた四度目の正直デイ。
もういい!食わん!と、勿論声には出さず皇居沿いを歩き東京駅方面へと進み、もう新幹線の車内でじゃがりことチップスター2個やけ食いしたるわ!と拗ね、でも駅に近付き観光客が作る喧騒や太陽光の眩しさに気圧され、体力の消耗が空腹をより一層際立たせ食欲がふつふつと湧き、人の流れに乗ってKITTEに吸い込まれ、B1へと導くエスカレーターのステップに両足を揃えて乗った。
池袋から8.5kmを3度も落胆を繰り返し傷心しつつどうにか歩き切り、お昼時ど真ん中の12時少し過ぎに到着。かね田と富田のみ並びが出来ていて、でもその2軒と阿吽は訪問済みなのと、ど・みそは真夏にはピンと来ず、だから「極上中華そば 福味」に足が向くのは必然だった。
並びは無く90%ほどの集客。券売機と対峙し、直前にフラれた3店舗の全てで狙っていたからか直ぐに「雲呑」の2文字が目に着き、それなら塩フレーバーが似合うと即決し、12番を快活に衝いた。
入店して6分ほど、外国人客が多いな、いやほぼそうちゃうか?と首だけを捻り見渡しているところに金色に輝く透明感全開顔で着丼。
そのキラキラと輝く金色塩スープに即惹き込まれ、卓上からレンゲを迅速に調達し沈め、口に運ぶ。熱々を支える油層は色味から連想するにチー油だろうが、焦がしネギの香ばしさも加わりネギと鶏が交互にフワリと香る仕掛けでスタート。その0.5秒後、老若男女に、そして万国共通でフィットしそうなミドルボディのコク旨鶏がスッキリと口当たり、優しくじわわと広がる。コレが福味かぁ、と思う。
細ほぼストレート麺はスルツルモチプツンと歯切れ良く、スッキリさっぱり系鶏塩スープとの相性は抜群と感じ、直ぐに数本束でつまみ上げ、丼に尖らせた口先を接近させ、スープをなるべく纏った状態で啜り込む様に努め食べ進めた。
レンゲで掬った雲呑はラフなてるてる坊主タイプ。チュルンとスムーズに滑り込んだそれを歯切れば、生姜の効いた肉餡をゴロンと包んだタフなしっかり系。それが4個。
ペラペラロースチャーシューも、ペラさのわりに旨味しっかり。だからペラさは気にならず、むしろ食べ易いと好印象。
大好きアイテムの穂先メンマは、偶に出会うと良さを再確認し、パクパクと止まらず一気に食べちゃってプチ後悔する。穂先メンマ狙いで店チョイスするのもアリだな。
さてと、先ずは岡山に帰省だ。