RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
RAMENOIDさん、
味自体は良かったが、音楽と接客で減点って感じですかね?
まなけん | 2023年9月3日 07:45↑いや、やっぱりインスパイア感ぬぐいきれないのもありました。
RAMENOID | 2023年9月3日 07:48おはようございます
何処のお店も白醤油を扱う時は塩の奥行きを出すのに使われますね。
私も少しずつですがなんとなく分かって来ました。
RAMENOIDさんの83点は微妙な感じです😅
黄門チャマ | 2023年9月3日 07:49↑美味しいと言われてるのを食べまくり、チェーンや町中華はほとんど行かない中での、個人平均点82点台。
83は高評価ですよ(笑)
RAMENOID | 2023年9月3日 07:52どもです。
コチラは製麺室にオーション粉の袋が積み上がってましたのだ
あの食感がオーションなんだと思ってました。
二郎系食わないのでワシワシ感を知らず😝
私の時も平日でシャターズ3名でした(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年9月3日 08:48こんにちは^^
ここの麺は硬いと評判ですが柔らかめも対応してくれるようです。
あのインスパも広がってきましたね。
店内うるさいお店は苦手です。好きな音楽ならいいけど。
mocopapa | 2023年9月3日 08:59こんにちは!
こちらはまなけんさんのレビューで是非一度バイクで行かねばと思ってるお店です🎵
バイクを何処に停めるか問題さえ解決すれば直ぐ行くのですが🤔
川崎のタッツー | 2023年9月3日 11:58こんにちは。
この連食今夜狙っています。
猫と月の🌉だけ営業情報たしかのようですね。
glucose | 2023年9月3日 12:21RAMENOIDさん、こんにちは。
自分はベースが85点です。
甘い評価言われるかもしれないですね( ̄▽ ̄;)
飲食業の大変さを知っているものとしてのせめてもの気持ちです。
アルコールで儲けない姿勢もいいじゃないですか。
でも調布って遠いじゃないですか💦
ひゃる | 2023年9月3日 14:33こんにちは^^
麺はあの名店と同じぐらいハードに
締めていそうですね。
モコさん情報通り軟らかめも出来るなら、
個人的にはそうしてみたいと思います。
としくん | 2023年9月3日 14:55こんにちは
昆布水いいですね。
この内容で1K以内は嬉しいですね。
ももも | 2023年9月3日 18:48はっきり自己申告
めっちゃ突き抜ける店以外なら
ビールなきゃ行かない
ラーメンと同じくらい
ビールが好き
虎ん黄色 | 2023年9月3日 22:15こんばんは①
モヤっとした感じでしたね🤓
その少しなところを改善できるかできないかで評価はかなり変わりますよね🖐️
西調布懐かしいっす😆
シノさん | 2023年9月3日 23:13どもです!
意外に伸びませんでしたね。
まぁ僕も2点しか変わらないんですが…
やはり個性が失われると伸びませんか
ヨコクラのつけにここの固麺の方程式が組み込まれてて
個人的にはなかなか好印象でした
さぴお | 2023年9月4日 19:00続いてどうも~!
確かに塩に見えますね。
そして、この麺線やスクエアカットされたネギを見ると、やっぱり、あの名店と比べちゃうでしょうね。
でも、コレで1000円を切るのは素晴らしいけど接客に付いては、たぶん自分もそう思うと思います。
バスの運転手 | 2023年9月5日 18:02
RAMENOID
yoppy
BUBU

ゴブリン
GJ





神田で朝ラー&朝ビー&ライスをいただき、店を出たのは8:00過ぎ。
昼の部開始までは時間があるので、大きく移動しようかと。
次に狙ったのは西調布にあるこちら。
昨年9月に開店。
「鶏こく中華 すず喜」さん出身とのこと。
後発メニューの昆布水つけ麺のトルネードが美しいので、気になっていた。
店に到着したのは、オープン時刻1時間以上前。
流石にだれも待ってなく、シャッターもほとんど降りてたので、周囲をブラつく。
牛丼屋でもあれば、ビールでもいただこうかと思ったのだが、駅前には何もなく……。
仕方なく戻ると、シャッターは上がっていたので、そのまま待つことにする。
暑い日だったのだが、幌の庇があるのが有り難い。
結局、次の客が来たのは、開店時刻3分前。
シャッターは3人ほどだった。
入店し、券売機に向かう。
メニュー筆頭は、「白醤油中華そば」。
次いで、「醤油中華そば」、「昆布水つけ麺」という構成で、券売機のボタンには書いてなかったが、昆布水は白醤油か醤油か選べるようだ。
その他に、「牡蠣の和え玉」とか、限定っぽい「油そば」もあった。
予定通り、標記メニューを選択。
ところがビールのボタンがない。
券を渡しながら、「アルコールはないの?」と店員のお兄さんに聞いたから、何か答えたがよく聞こえない。
なぜかというと、店内に流れるBGMの音がメチャでかいから。
マジでうるさい。
まあないなら仕方ないが、駅前だし、置くべきだと思うんだけどね。
価格は920円である。
店内はちょい洒落た小綺麗な空間。
養生テープで張られた、手書きの「昆布水つけ麺の食べ方」だけはミスマッチ。
若い男性3人での営業。
出身店のご店主のような愛嬌はない。
券を渡してからわずか4分で提供されたのは、たっぷりの昆布水に浸かった美しい麺線の麺丼と、スクエアカットのねぎとたっぷりのカイワレが印象的なつけ汁。
見た目は塩なんだけどなぁ。
麺は加水控えめ平打ちぎみの中細ストレート。
冷水で締められているので、かなりの腰。
もう少ししなやかでもちっとした感のある麺の方が好きなのだが。この硬質な麺線はこんな感じの麺の方が表現しやすいのだろう。
自家製麺とのことだが、小麦の味わい豊かな美味しい麺だ。
その麺にヌルっと絡んでくる昆布水は、旨味たっぷりで冷え冷え。
軽い塩気もあるので、このままで十分美味しい。
しかし、食べ方指南によると、「藻塩を麺につけて麺だけで味わってください。」と、アンダーライン付きで書かれている。
そこで、卓上トッピングの一つの藻塩を使用。
元々軽い塩気はあるので、それを強化する感じだ。
次につけ汁に浸けてすすってみる。
ヌルっとした冷え冷えの昆布水をまとった麺に対応するために、塩分濃度はかなり高め。
鶏と思われる動物がガツンと効いていいる上質なつけ汁は私好み。
白醤油の癖はあまり好きじゃないのだが、塩に近く、軽く奥行きを与えている感じかな。
感覚的には塩つけ。
好きだよ、これ。
具は、つけ汁中にねぎ、カイワレ、メンマ。
麺上に、海苔、チャーシュー、ライムスライス。
トルネード麺線やライムで、既にそう思っていたが、ねぎのスクエアカットを見ると、やはりあの名店の昆布水に寄せているのかな。
大和市のコーヒーの店ほど露骨じゃないが。
カイワレの下から出てきた黒っぽいメンマは、おそらく乾燥メンマを戻したもの。
こんなタイプのメンマが一番好きかな。
海苔は厚みがあり上質。
ちやーは豚肩ロースの低温調理。
薄過ぎず、厚過ぎず、ちょうどいい厚み。
麺と同様に昆布水をまとわせ、つけ汁に浸けていただくと、口の中でとろける。
麺量は200gくらいだろう。
固形物を完食した後は、昆布水をレンゲにすくい、つけ汁を適量加えて飲んでいく。
昆布水完飲、つけ汁は少しだけ残してフィニッシュ。
トルネード麺線にライム、麺もつけ汁も昆布水も美味しい、ハイレベルな昆布水つけ麺。
これが1000円を切るのだから今時安い。
洒落たビールでも置いてあれば、なお嬉しかった。
あとはうるさい店内音楽がなんとかならやないかとか、出身店からの勝手なイメージから、もう少し温かみのある接客が欲しかったとか、ちょいモヤモヤ感もあったのが正直なところ。
涼しい時期に、温そばも食べてみたい。
蛇足;
近くの「猫と月」さんも訪れたいと思っていたのだが、暑い時期は夜営業のみなのかな。
テレビにも出ちゃったし、熱中症対策なのだろうが、また来なければ。
レビューが溜まっているので、根性があったら今夜もう1本上げたい。