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「鶏と煮干の冷やしつけ麺」@くじら食堂 nonowa東小金井店の写真113_21.1km
鶏と煮干の冷やしつけ麺(¥1050)
※大盛り無料
※限定ラーメン
https://www.instagram.com/p/CwY24x4ymATJMbfHJHV0XFUETz7jadOlAQxcE00/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
吉祥寺にあるかき氷屋さんの予約にと、8.6kmを1時間半以上を費やし歩き向かうも、予約開始から30分弱の遅れをとった沸き立つ不安は的中、正確には9時27分の到着時にはイートインは終了していてテイクアウトならどの時間でも提供可能らしかった。ただ真夏のかき氷テイクアウトは難易度高くスルーっと断念。長時間かつ長距離の歩行は実質的に無駄となったが、イイ運動が出来たと強がるしかなかった。
更に運動するぞと、線路沿いに5.3kmを歩行移動し、10時半頃「くじら食堂」に到着。途中の公園に設置してあった遊具もくじらだったが、この辺りは何かくじらと所縁があるのだろうか?
狙っていたスタミナ系限定麺の提供は終わっていて、かき氷屋に続き上手く行かないデイだなと、かき氷屋の予約は自身の寝坊が原因だし、限定麺の終了はいつもの予習不足が招いた事態なので大方自分のせいなので、暑さを乗り切るシリーズという限定つけ麺を頂く事に。
入店から10分ほどで着丼。夏に胡瓜が山盛りになるこの感じは嬉しく、麺を行く前に束で胡瓜を掴み、つけ汁にドプっと浸け食し爽やかに、かつダイエットの戦法で始めた。
次に、大盛り無料の声掛けに対し悔い気味に返答お願いした太麺を2本摘み>浸け>啜れば、鶏がコクっと支える中を縦横無尽に振る舞う煮干主軸の旨味をスッキリと醤油ダレでキリリと輪郭付けシャープに仕上げた、素敵なクールダウン仕様のさっぱり夏ドンピシャな味わい。
そのスッキリ鶏煮干醤油スープを捕まえて持ち上げる自家製麺は、冷水でしっかりカチンと整えられた多加水仕様のムチモチプリシコ打ち立て3D美白極太ちぢれ麺。太さが物語る歯応えに加え、ウネウネな掴み易い形状から操作性は抜群で、それでいて喉越しも良さ気。
つけ汁に忍ぶ細切りパーツのチャーシュー・ナルト・メンマは、冷やし中華に習い細さを揃え食べ易く、順にジューシー・もっちり・コリコリと三者が三様の役割を熟す。
大盛り量の麺を平らげ、つけ汁に浮くネギも大方減らし固形物を浚え満たされ、自身の腹周り増を考慮しスープ割りは下唇を噛み締めスルー。
ハイレベルな夏仕様のつけ麺を堪能し漸く気は晴れ、寝床までの7.2km歩行をやり遂げられそうだと、一歩踏み出し歩き始めた。

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