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「小ラーメン しょうが ねぎ おさかな天国」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2023年8月22日(火)

どんよりと雲が広がり、今にも雨が降り出しそうな12:18駐車場に到着。

久しぶりにデフォのブタ増しにしよう!と意気込んできたが、券売機を確認するとブタマシ売り切れ。
まぁ( ̄^ ̄)この時間じゃ仕方ないか...

気を取り直し、券売機で小ラーメン900円、しょうが50円、ねぎ150円、おさかな天国200円のいつものトッピングを購入し、外待ち2番目に接続。
12:29製麺助手より食券確認。(。・ω・)ノ゙ こんちわー
「小?」と聞かれたが、最近の体重増加に伴い、大は封印。
すぐに中待ち5番目ゴールドシートに昇格し、5分ほどで返却口右側に着席。

先ほどまでいた店主の姿は見えず、メガネ助手と製麺助手の2オペ。

製麺助手が丼に固形アブラとスープを注ぎ、麺上げを始めると、奥から店主が登場。

ロットの最後にメガネ助手よりコール要請がありニンニクマシマシアブラマシマシをお願いすると店主はすでにヤサイマシマシまで盛っている。
( ˙꒳​˙ )oh......

メガネ助手がコールを伝えると、店主はさらにヤサイを盛り、ニンニクをトング2回分の後、またヤサイ。
オッ..多い‼️( "ºДº")ノ 💦。

メガネ助手がヤサイをギュッと押し固め、山頂を平らに整えると、店主が盛るところがなくなったしょうがをヤサイの壁にペタっと貼り付けた。
アブラをかけ、ねぎを盛り付けた後、最後には両手で魚粉を勢い良く振りまき、受け皿付きで我が一杯が着丼。

オ────ッ‼️スゲェのꉂ(σ▰˃̶̀ꇴ˂̶́)σ✧キタ────‼️‼️‼️

受け皿にはスープがポタポタ垂れ、ヤサイも崩落。信じられないほど盛られたヤサイの上には、ねぎが覆いかぶさり、贅沢に振りかけられた魚粉が雪のように積み重なっている。そして、超ビッグサイズの豚肉が丼から溢れんばかりに盛り付けられており、店主とメガネ助手の見事なコンビネーションで完成された一杯は、ラーメンという食べ物の範疇を超越している。
もう...ラーメンに( ̄▽ ̄;)💧見えない...

迫力のある豪快な盛りに、全く箸をつけるところが見当たらないので、一旦席を離れ、券売機で生たまご100円を購入し、カウンターに食券を置いて、追加でいただくことに。
お手数m(*_ _)mおかけします。

そして、ついに箸を手にし、まずは生たまごの容器にブタを避難。大判厚切りで、端豚を含めた2枚を救出。さらに奥にはもう1枚隠れており、ゴロゴロほぐれたのも出てきた。
コリャもう٩(๑>ᴗ<๑)۶ブタ増しと同じジャン‼️

ブタのあったスペースにレンゲをしのばせスープを確認。アブラをかけた時の液体が層状に覆われているが、その下は明らかに乳化したスープが沈んでいるのが見て取れる。
2ヶ月前の「てもみん麺」以来、久しぶりのデフォスープは、微かにトロミが感じられ、カエシの塩味をまろやかに包み込んでいる。
ヤッパリ( •̀ω•́ )و✧うまい‼️

改めて野猿スープの美味しさを確かめたところで、魚粉と共に切りそろえたねぎをスープに沈め、温める。ねぎの下からは、プルップルとした固形アブラが顔を出し、シャキシャキとした野菜と共に口に運ぶと、独特の甘みが舌を包み込み、なんとも言えぬ至福感が心地よく広がってくる。
う〜ん(*´>ω<`*)幸せぇ〜✨✨✨

避難していたブタを戻し、口に運ぶと、見事なトロブタ。赤身には適度な脂が含まれ、深い旨味と微かな甘みが味わえ、柔らかくトロリとした食感がたまらない。

( 」゚Д゚)」<柔らかジューシー‼️極上の神豚‼️Amazing‼️‼️‼️

専用の調理器具で低温調理されたかのような見事な仕上がりに感動しながら、あまりの美味さにあれだけあった爆盛りヤサイをあっさり攻略。

天地返しを施し、魚粉が溶け出し、豚骨魚介系にカスタマイズされたスープが、深く染み込んだ平打ちのストレート野猿麺を、気持ちよくズバズバとすすり込む。

( 」゚Д゚)」<コッチもうめぇえぇぇ‼️‼️‼️

いつもの麺増しの半分しかない茹で前300gの麺は、あっという間に胃袋に消えていき完食。

丼をカウンターに上げ、店主とメガネ助手に今週土日に数年振りに提供される「なみのりつけ麺」の訪問日を伝え、神ブタの余韻を残しながら退店。

魚粉の溶けたデフォのスープも良かったが、ブタの味わいに、野猿の凄さを再認識した一杯でした。

ごちそうさまでした。

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