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コメント
珍しい場所ですね、おいらの地元までようこそ。
押上の浅草通り沿いは人通りが少ないもので、木ノ下は接客まで含めた総合力で地元常連を掴めていますが、オシャレな店構えのEAGLEは近隣のセンスに合わないからか、大苦戦です。ラーメン自体はどちらも個性的でおいしいのですが、それが土地柄と合うかどうか、見極めが難しいものです。
Dr.KOTO | 2023年8月27日 14:53なるほど!
土地柄と提供するラーメンが合うかどうかも大切なポイントの一つですね。
確かにあの通りでチェーン店だったり、オシャレすぎたりする店はなかなか合わないかもしれないですね。
ただおいしいラーメンを提供するだけでは、人気のお店にはなれないのかもしれませんね。


なまえ
ぬれいえふ
ゆりりん
ぴろリポ






狙っていたのは、1軒目から近いこちら。
こちらはワンタンメンがウリのようです。初めてなので普通にラーメンを、とも思ったのですが、あっさりの醤油ということで1軒目と傾向が似てしまう。
ちょっと違ったものにしたいという思いがあり、つけめんで。つけ麺もワンタンスープ付きのものや麺が昆布水に浸かったものなどがありましたが、ふつうのつけ麺で。
入って左手の券売機で食券を購入。1100円でした。
7分ほどでラーメン登場。
同時に薬味としてわさびとスープ割用のスープがポットに入って提供されました。
まずはつけ汁を一口。まずはさっぱりとした酸味を感じます。柑橘系という感じではないので、お酢かな。
そして、おそばのカエシのような鰹節などの風味と甘味を感じます。酸味からは大勝軒系の昔ながらのつけ麺の味を感じましたが、カエシからはそばつゆのような感じがします。うまくそばつゆとつけ麺のつけ汁を合わせたような感じ。これまでに食べたことのないつけ汁でおいしい。
麺は加水率がやや高めのつるっとした太麺。こちらも、太すぎず、もちっよりツルッとした感じの麺でマタオマ系のつけ麺の麺とは異なるもの。つけ汁合ったおいしい麺です。
具はほとんどが麺の上で、チャーシュー3種となると、カイワレ。スープの中には3種のネギが入っています。ネギは青ネギと白ネギを刻んだもの、そして長ネギを大きめに切って焼いたものです。これも鴨せいろのつけつゆに入っているネギのようで、やはりおそばっぽさを感じる。
チャーシューは1つはバラ肉をカリカリに焼いたもの。もう一つは低温調理のチャーシューと最後は鶏胸肉かな。
バラ肉を焼いたものは味噌漬けの豚かな。味、食感ともにおもしろいけど、このつけ汁には合わないかな。
他の2つはまぁ普通だけど種類が違うものがチャーシューが3種類ものるのはおもしろい。
終盤で薬味のわさびをほんの少しだけ入れます。おそばっぽいつけ汁によく合う。
最後はだんだんとつけ汁の塩分も薄くなってきたので、そのままつけ汁を飲もうかと思ったのですですが、せっかくなのでスープ割用のスープを少し入れてみることにしました。というのも、提供時に「蕎麦湯代わりのスープ割です」と言って提供されたので、蕎麦湯ということは、麺を茹でたお湯なのか?それとも、スープなのか?が気になっていました。
まずは少しレンゲに入れて飲んでみると、薄いカツオの出汁スープでした。麺の茹で汁じゃなくてよかった。少し多めに割用スープを投入し、つけ汁を飲み干し完食。
食べたことのないつけ汁がおいしかった。