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金曜日のランチタイムは、新高揚の看板メニュー、ぱいくーつけめんが、1400円から1150円と、お得になります。お客さんの半分以上が「ぱいつけ」を注文しています。ちょっと見た目には、薄いとんかつか、豚のから揚げが付いたもり蕎麦のようです。つけ麺にもいろいろなスタイルがありますが、新高揚のぱいこーつけめんは、写真だけ見るとそば屋のメニューのようでユニークです。天ざる用の細長いすのこを使っているのだから仕方ありませんね。説明はこのくらいにして、それでは麺をいただきます。自家製、コシのあるストレート細麺です。鶏出しの淡麗系スープにさっとつけて手繰る食感はまさに日本蕎麦。ツルツルとして、噛むとムギュっとして、美味しいです。熱々のパイク―(拝骨)を一口。肉の旨味がジワーっと広がります。私は卓上の自家製豆板醬をちょっと付けて食べるのが好みです。スープに浸して食べてもいいのですが、せっかくのパリッとした衣、そのまま食べた方がいいですよね。箸休めには、食べ放題のキムチ風野沢菜漬け。開店した時からの名物です。ただし、サービスは残念ながら平日のランチのみです。最後に、スープ碗の底に残ったメンマなどを食べ、スープ割を味わって完食です。大盛、中盛の増量は無料。かなり満腹になります。ごちそうさまでした。西新宿で働く人たちの胃袋を支え続けて40数年、その存在は渋く輝いています。
ちょっと見た目には、薄いとんかつか、豚のから揚げが付いたもり蕎麦のようです。つけ麺にもいろいろなスタイルがありますが、新高揚のぱいこーつけめんは、写真だけ見るとそば屋のメニューのようでユニークです。天ざる用の細長いすのこを使っているのだから仕方ありませんね。
説明はこのくらいにして、それでは麺をいただきます。自家製、コシのあるストレート細麺です。鶏出しの淡麗系スープにさっとつけて手繰る食感はまさに日本蕎麦。ツルツルとして、噛むとムギュっとして、美味しいです。熱々のパイク―(拝骨)を一口。肉の旨味がジワーっと広がります。私は卓上の自家製豆板醬をちょっと付けて食べるのが好みです。スープに浸して食べてもいいのですが、せっかくのパリッとした衣、そのまま食べた方がいいですよね。箸休めには、食べ放題のキムチ風野沢菜漬け。開店した時からの名物です。ただし、サービスは残念ながら平日のランチのみです。
最後に、スープ碗の底に残ったメンマなどを食べ、スープ割を味わって完食です。大盛、中盛の増量は無料。かなり満腹になります。ごちそうさまでした。西新宿で働く人たちの胃袋を支え続けて40数年、その存在は渋く輝いています。