レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
北千住駅から歩くこと約20分で目的地に到着。開店寸前で約40人待ちの行列に接続です。久しぶりの大行列です・・・。(涙)列ぶのが嫌いな自分は、本当ならばスルーしたいところですが、全店制覇者の使命感と高額な交通費を使って来ている為、列ぶしかありません。それにしてもダルダルル~ンな気持ちです。列びついでに、暇なので色々と書いていきましょう。先ず、場所は京成電鉄の千住大橋駅の本当に直ぐ目の前に在ります。元々は静かであったであろう人通りの疎らなこの小路に、この大行列は異様な光景です。道行く人達は、不思議そうに眺めながら通過する人が半数以上で、行列を見慣れたであろう小さな子供からは「ママー、またならんでるね。」なんて声も聞こえてきます。とにかく、この小路にはミスマッチな大行列です。お店の方ですが、看板が新店らしく綺麗で、背景が黒色で「ラーメン二郎 千住大橋駅前店」の文字が黄色で描かれているタイプのものです。後で気付いたのですが、逆タイプの電光看板も入口付近に有りました。現在、開店後40分経過しました。直ぐそこの角を曲がると店先です。後続は、未だ30人位は列んでいますね。11:50ようやく券売機が確認出来る位置まで来ました。う~ん、軽く二郎臭が漂っていますね~。もう一踏ん張りです(笑)カウンターは、二郎らしい赤を基調としたものですね。店員殿が大きさの確認に来ました。「小」でお願いしました。12:01、やっと券売機に到達です。「小ラーメン」650円をポチッとして、席に着きました。12:06早々にトッピングコールが掛かります。店員殿:「ニンニク入れますか?」僕:「ヤサイ、ニンニク」と答えました。直ぐに着丼です。ヤサイの盛は、標準レベルでしょうか、インパクトはありません。脇には、刻みニンニクが盛り付けられています。豚は、ヤサイの下に埋まっています。スープは、液体油が多めで乳化度は低めです。ヤサイから食べていきましょう。モヤシがメインですが、なかなか良い茹で加減で、シャキシャキの食感が堪りません。しかし、ヤサイの量が少ないので、早々に天地返して食べていきます。麺は、二郎らしい軽くウェーブした中太の平打麺です。柔らかめの茹で加減でゴワゴワ感は控えめです。しかし、ムチムチの食感で美味しい麺です。麺量は、二郎にしては少ないほうでしょうか。豚は、分厚さが1cmほどのものが2枚と端豚が少々と標準的です。脂身が適当に混じり、柔らかくて美味しいです。スープは、割とマイルドでライトな印象です。背油・液体油が共に多めで、カネシの辛さを押さえ込んでいる感じです。ダシ・背脂の旨味とカネシの辛旨さが、薄いながらもバランス良くまとまっています。スープ温も適温で、なかなか美味しいスープでした。2、3口スープを飲んでごちそうさまです。12:16、10分ほど掛けて食べ終わり、丼を上げて退店です。感想は、全てが二郎標準で、綺麗に上手くまとめ上げられた感じがしました。利点・欠点共に特筆する事項が見当たらない、標準的な一杯でした。中の上の満足度でした。
開店寸前で約40人待ちの行列に接続です。
久しぶりの大行列です・・・。(涙)
列ぶのが嫌いな自分は、本当ならばスルーしたいところですが、
全店制覇者の使命感と高額な交通費を使って来ている為、
列ぶしかありません。
それにしてもダルダルル~ンな気持ちです。
列びついでに、暇なので色々と書いていきましょう。
先ず、場所は京成電鉄の千住大橋駅の本当に直ぐ目の前に在ります。
元々は静かであったであろう人通りの疎らなこの小路に、
この大行列は異様な光景です。
道行く人達は、不思議そうに眺めながら通過する人が半数以上で、
行列を見慣れたであろう小さな子供からは「ママー、またならんでるね。」なんて声も聞こえてきます。
とにかく、この小路にはミスマッチな大行列です。
お店の方ですが、看板が新店らしく綺麗で、背景が黒色で「ラーメン二郎 千住大橋駅前店」の
文字が黄色で描かれているタイプのものです。
後で気付いたのですが、逆タイプの電光看板も入口付近に有りました。
現在、開店後40分経過しました。直ぐそこの角を曲がると店先です。
後続は、未だ30人位は列んでいますね。
11:50ようやく券売機が確認出来る位置まで来ました。
う~ん、軽く二郎臭が漂っていますね~。もう一踏ん張りです(笑)
カウンターは、二郎らしい赤を基調としたものですね。
店員殿が大きさの確認に来ました。「小」でお願いしました。
12:01、やっと券売機に到達です。
「小ラーメン」650円をポチッとして、席に着きました。
12:06早々にトッピングコールが掛かります。
店員殿:「ニンニク入れますか?」
僕:「ヤサイ、ニンニク」と答えました。
直ぐに着丼です。
ヤサイの盛は、標準レベルでしょうか、インパクトはありません。
脇には、刻みニンニクが盛り付けられています。
豚は、ヤサイの下に埋まっています。
スープは、液体油が多めで乳化度は低めです。
ヤサイから食べていきましょう。
モヤシがメインですが、なかなか良い茹で加減で、シャキシャキの食感が堪りません。
しかし、ヤサイの量が少ないので、早々に天地返して食べていきます。
麺は、二郎らしい軽くウェーブした中太の平打麺です。
柔らかめの茹で加減でゴワゴワ感は控えめです。
しかし、ムチムチの食感で美味しい麺です。
麺量は、二郎にしては少ないほうでしょうか。
豚は、分厚さが1cmほどのものが2枚と端豚が少々と標準的です。
脂身が適当に混じり、柔らかくて美味しいです。
スープは、割とマイルドでライトな印象です。
背油・液体油が共に多めで、カネシの辛さを押さえ込んでいる感じです。
ダシ・背脂の旨味とカネシの辛旨さが、薄いながらもバランス良くまとまっています。
スープ温も適温で、なかなか美味しいスープでした。
2、3口スープを飲んでごちそうさまです。
12:16、10分ほど掛けて食べ終わり、丼を上げて退店です。
感想は、全てが二郎標準で、綺麗に上手くまとめ上げられた感じがしました。
利点・欠点共に特筆する事項が見当たらない、標準的な一杯でした。
中の上の満足度でした。