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2023年9月2日(土)9月に入ってもまだまだ酷暑の続く10:45駐車場に到着。券売機でつけ麺1050円、しょうが50円、ねぎ150円、おさかな天国200円を購入し開店待ち20番目に接続。10:55製麺助手がシャッターを上げ開店するも中待ち5番目でストップ。土曜日は、店主不在のモス助手、製麺助手、襟足金髪助手の3オペ。11:10製麺助手が食券確認。小のままで行くか、それとも大にするか悩みに悩んだ末、結局100円玉を渡し、大の「熱盛り」を申請。そして、麺増しのない普通の大を強く強調してお願いする。熱盛りは、麺がダマになることを防ぐため、スープが追加されるのだが、加水率が極めて低いため、麺自体がスープを大量に吸収してしまう。このことから、通常の大であっても麺増しと同様の破壊力を有するのだ。麺増しされたら( ̄▽ ̄;)確実に撃沈してしまう...11:19カウンター長い方の奥から8番目に着席すると、既に丼には調味料がスタンバイされている。モス助手が丼に固形アブラとスープを注ぐと最後に麺用の大丼にもスープを注ぐ。直後に製麺助手の華麗な麺上げが始まり、まずは熱盛りの丼にバサッと麺を投入。他の丼にも麺を投入してる最中、モス助手よりコール要請。ニンニクマシマシアブラマシマシヤサイスクナメをお願いすると、モス助手がトングでガッツリ掴んだヤサイを勢いよく盛り始める。(゜∇゜ ;)エッ⁉️その後も勢いは止まらず、あっという間に山盛りに。すると今度は、製麺助手が茹で釜に残った麺をかき集め、自分の丼に追加投入。あっ⁉️Σ(゚д゚;)麺増ししてる‼️モス助手がヤサイの山を平らにならし、その上に製麺助手が雪平鍋で掬った大量のアブラをドバッと豪快にかける。モス助手がしょうがとねぎを盛り、最後に魚粉を振り込むと、つけ丼と麺丼がカウンターに置かれ11:25我が一杯が着丼。゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚製麺助手にあれだけ普通の大だと伝えたにもかかわらず、こんもりと盛り上がった麺。モス助手にヤサイスクナメを伝えたにもかかわらず、ぎゅうぎゅうに詰め込まれたヤサイの山。お二人の見事なコンビネーションで出来上がった一杯は、見るもの全てに圧倒的な存在感を放っている。コイツは...(((;꒪ꈊ꒪;)))マジでヤベェ...取り敢えず山頂のねぎを麺に移動し、ヤサイをかき分けブタを確認。?( ˘•ω•˘ )アレレッ?ブタがない??モス助手に尋ねると、ヤサイを盛るのに夢中で忘れてしまったとの事。急遽別皿に入れて提供していただくと、ナントその数4枚‼️大判で厚みのある巻ブタで、程よく脂身が着いてシットリ柔らか。(\\>~<\\)ン~オイシイ‼️プルプルとした固形アブラと一緒に、ヤサイを( 'ч' )ムシャムシャ食べ進め、麺を漬けるスペースを確保。スープに浸かった熱盛り野猿麺を箸で持ち上げると、湯気と共に小麦とスープの芳香が鼻をくすぐる。思わず口に運ぶと、ブタの出汁がきちんときいた濃厚なスープが絡みついて、これだけでも十分に美味しい。続いてつけ汁にダイブしズバッとすすると酸味のあるスープが麺を包み込み、熱盛りでしか味わえないネットりとした食感が堪らない。( 」゚Д゚)」<野猿のつけ麺‼️熱盛もバチボコうめぇえぇぇ‼️‼️‼️そのままズバズバすすりまくり、半分ほど食べたところで、卓上のカエシを麺に回しかけ、ラーメンとはまた違った味わいを堪能し、この至福のひとときを満喫していたが、後半に差し掛かって急にピタッと箸が止まる。そう、ヤサイ爆マシとスープを大量に吸い込んだ麺がここにきて効いてきたのだ...グッ..:( ;´꒳`;):グルしい...一瞬撃沈を覚悟したが、ブタがないと言ってモス助手にわざわざ持ってきてもらった身としては、残すわけにはいかない。いつものように背筋を伸ばし胃の固形物を少しでも下に落とし、水を少量含んで口の中をリセット。麺を全てつけ汁に入れ、少しづつ口に運び、大汗をかきながらも超絶腹パンMAXでなんとか完食。限界..._:( _* ́ཫ`):_グフッ...丼をカウンターに上げモス助手に過去一苦しかったことを伝えお礼を言って退店。野猿のつけ麺熱盛りは、その多彩な食べ方によって楽しめる逸品であるが、麺がスープを吸うことを念頭に置き、適量の「小」を選択することが望ましいという教訓を身に染みて感じた一杯でした。ごちそうさまでした。
9月に入ってもまだまだ酷暑の続く10:45駐車場に到着。
券売機でつけ麺1050円、しょうが50円、ねぎ150円、おさかな天国200円を購入し開店待ち20番目に接続。
10:55製麺助手がシャッターを上げ開店するも中待ち5番目でストップ。
土曜日は、店主不在のモス助手、製麺助手、襟足金髪助手の3オペ。
11:10製麺助手が食券確認。
小のままで行くか、それとも大にするか悩みに悩んだ末、結局100円玉を渡し、大の「熱盛り」を申請。そして、麺増しのない普通の大を強く強調してお願いする。
熱盛りは、麺がダマになることを防ぐため、スープが追加されるのだが、加水率が極めて低いため、麺自体がスープを大量に吸収してしまう。
このことから、通常の大であっても麺増しと同様の破壊力を有するのだ。
麺増しされたら( ̄▽ ̄;)確実に撃沈してしまう...
11:19カウンター長い方の奥から8番目に着席すると、既に丼には調味料がスタンバイされている。
モス助手が丼に固形アブラとスープを注ぐと最後に麺用の大丼にもスープを注ぐ。
直後に製麺助手の華麗な麺上げが始まり、まずは熱盛りの丼にバサッと麺を投入。他の丼にも麺を投入してる最中、モス助手よりコール要請。
ニンニクマシマシアブラマシマシヤサイスクナメをお願いすると、モス助手がトングでガッツリ掴んだヤサイを勢いよく盛り始める。
(゜∇゜ ;)エッ⁉️
その後も勢いは止まらず、あっという間に山盛りに。
すると今度は、製麺助手が茹で釜に残った麺をかき集め、自分の丼に追加投入。
あっ⁉️Σ(゚д゚;)麺増ししてる‼️
モス助手がヤサイの山を平らにならし、その上に製麺助手が雪平鍋で掬った大量のアブラをドバッと豪快にかける。
モス助手がしょうがとねぎを盛り、最後に魚粉を振り込むと、つけ丼と麺丼がカウンターに置かれ11:25我が一杯が着丼。
゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚
製麺助手にあれだけ普通の大だと伝えたにもかかわらず、こんもりと盛り上がった麺。モス助手にヤサイスクナメを伝えたにもかかわらず、ぎゅうぎゅうに詰め込まれたヤサイの山。
お二人の見事なコンビネーションで出来上がった一杯は、見るもの全てに圧倒的な存在感を放っている。
コイツは...(((;꒪ꈊ꒪;)))マジでヤベェ...
取り敢えず山頂のねぎを麺に移動し、ヤサイをかき分けブタを確認。
?( ˘•ω•˘ )アレレッ?ブタがない??
モス助手に尋ねると、ヤサイを盛るのに夢中で忘れてしまったとの事。急遽別皿に入れて提供していただくと、ナントその数4枚‼️
大判で厚みのある巻ブタで、程よく脂身が着いてシットリ柔らか。
(\\>~<\\)ン~オイシイ‼️
プルプルとした固形アブラと一緒に、ヤサイを( 'ч' )ムシャムシャ食べ進め、麺を漬けるスペースを確保。スープに浸かった熱盛り野猿麺を箸で持ち上げると、湯気と共に小麦とスープの芳香が鼻をくすぐる。思わず口に運ぶと、ブタの出汁がきちんときいた濃厚なスープが絡みついて、これだけでも十分に美味しい。
続いてつけ汁にダイブしズバッとすすると酸味のあるスープが麺を包み込み、熱盛りでしか味わえないネットりとした食感が堪らない。
( 」゚Д゚)」<野猿のつけ麺‼️熱盛もバチボコうめぇえぇぇ‼️‼️‼️
そのままズバズバすすりまくり、半分ほど食べたところで、卓上のカエシを麺に回しかけ、ラーメンとはまた違った味わいを堪能し、この至福のひとときを満喫していたが、後半に差し掛かって急にピタッと箸が止まる。
そう、ヤサイ爆マシとスープを大量に吸い込んだ麺がここにきて効いてきたのだ...
グッ..:( ;´꒳`;):グルしい...
一瞬撃沈を覚悟したが、ブタがないと言ってモス助手にわざわざ持ってきてもらった身としては、残すわけにはいかない。
いつものように背筋を伸ばし胃の固形物を少しでも下に落とし、水を少量含んで口の中をリセット。麺を全てつけ汁に入れ、少しづつ口に運び、大汗をかきながらも超絶腹パンMAXでなんとか完食。
限界..._:( _* ́ཫ`):_グフッ...
丼をカウンターに上げモス助手に過去一苦しかったことを伝えお礼を言って退店。
野猿のつけ麺熱盛りは、その多彩な食べ方によって楽しめる逸品であるが、麺がスープを吸うことを念頭に置き、適量の「小」を選択することが望ましいという教訓を身に染みて感じた一杯でした。
ごちそうさまでした。