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【夏季限定】至高の冷やし中華+たきこみご飯・小セット(1400円)こちらは今現在でも提供中の至高の冷やし中華。若手店主が作る冷やし中華がどういう風になるのか楽しみで訪問。訪問時間は11:36.行列が少ないなぁと思ったら死角になっていた駐車場に行列があった。外待ち20分からの店内へ入ってもお店の奥に並びそこでも15分ほど待ちようやくカウンター席へ。それから数分で配膳。別皿で提供されているのはゴマダレ牛脂、ネギとカラシ、たきこみご飯。まずは和えダレから。正統派で甘味控えめの冷やし中華のタレ。和えダレはキリリとした酸味が強めのフルーティなお酢、同じく強めのカエシ、ほんのりとした甘み。それを鶏だしで割ったもの。最初は醤油ベースのタレで頂き、途中で味変としてゴマダレ牛脂を投入する。ゴマダレ牛脂は文字通りパチンコ玉ぐらいの大きさの牛脂をゴマダレで和えたもの。ゴマダレを少しのカエシで割っていて、かなりドロドロの状態。牛脂はクニュリとした柔らかい食感。脂ではあるけどクドクは無い。が、特にそれ自体に味が付いているという事も無い。続いて麺。麺は自家製麺。褐色の極太麺。ツルツルモチモチっとした食感。中心部分の腰を残した茹で上がり。それを冷水でガッチリと〆たもの。咀嚼し続けると麺から小麦の風味と甘みが出てくる。美味い麺です。具材。チャーシュー、キュウリ。チャーシューはかなり厚みがある。煮豚になっていて少し味が抜け気味ではあるが厚みがあるだけに旨みが幾分残っている。たきこみご飯帆立のたきこみご飯。具材としても帆立は全く感じず。味もそうだし、固形物も見当たらない。これはいったい何だったのだろうか。若手ならではの変化球に期待した冷やし中華であったが、期待に反して正統派で来ると思わなかった。
こちらは今現在でも提供中の至高の冷やし中華。
若手店主が作る冷やし中華がどういう風になるのか楽しみで訪問。
訪問時間は11:36.
行列が少ないなぁと思ったら死角になっていた駐車場に行列があった。
外待ち20分からの店内へ入ってもお店の奥に並びそこでも15分ほど待ちようやくカウンター席へ。
それから数分で配膳。
別皿で提供されているのはゴマダレ牛脂、ネギとカラシ、たきこみご飯。
まずは和えダレから。
正統派で甘味控えめの冷やし中華のタレ。
和えダレはキリリとした酸味が強めのフルーティなお酢、同じく強めのカエシ、ほんのりとした甘み。それを鶏だしで割ったもの。
最初は醤油ベースのタレで頂き、途中で味変としてゴマダレ牛脂を投入する。
ゴマダレ牛脂は文字通りパチンコ玉ぐらいの大きさの牛脂をゴマダレで和えたもの。
ゴマダレを少しのカエシで割っていて、かなりドロドロの状態。
牛脂はクニュリとした柔らかい食感。脂ではあるけどクドクは無い。
が、特にそれ自体に味が付いているという事も無い。
続いて麺。
麺は自家製麺。褐色の極太麺。
ツルツルモチモチっとした食感。中心部分の腰を残した茹で上がり。
それを冷水でガッチリと〆たもの。
咀嚼し続けると麺から小麦の風味と甘みが出てくる。
美味い麺です。
具材。
チャーシュー、キュウリ。
チャーシューはかなり厚みがある。
煮豚になっていて少し味が抜け気味ではあるが厚みがあるだけに旨みが幾分残っている。
たきこみご飯
帆立のたきこみご飯。
具材としても帆立は全く感じず。
味もそうだし、固形物も見当たらない。
これはいったい何だったのだろうか。
若手ならではの変化球に期待した冷やし中華であったが、期待に反して正統派で来ると思わなかった。