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「チャーシューワンタンメン(大盛)+モヤシ+焼豚皿」@江ぐちの写真今日は有給を使って会社を休みました。
先日こちらを一人で訪問した話を家でしたら、妻が「私も行きたい」とのことでラーメンランチに伺うことになりました。

かつてこちらのお店が小説になったことを知ってる方も最早少ないのではないでしょうか。
(三鷹市立図書館には昔置いてありました。)
学生時代に3回行ってから、まず私がハマリました。
丼にオヤジの親指が入る、どう見ても衛生的とは言えない、客層がビール飲んでるオヤジばかりと味以外にお勧めできるところが皆無だったため、当時お嬢様女子大に通っていた妻には長らくその存在を教えませんでしたが、ひょんなことから連れて行って以来、その後大学在学中を通して妻もハマったラーメン屋です。

最近チャーシューワンタンメンが650円→750円と値上がりしたようです。
焼豚皿も350円→400円でした。
それでもこちらは20年前から変わらず良心的な価格設定です。

麺はそば粉入りの黒ずんだ固めの茹で加減。
昔はもう少し柔らか目の茹で加減でしたが、最近は固めがデフォのようです。
この麺には見た目、食感ともに最初驚きますが、慣れると病み付きになる旨さです。

スープはあっさり醤油味。
昔と比べると魚介風味が強くなりあっさり感が増したような気がします。

ワンタンは具は殆どありませんが、スープと一緒にチュルンと啜るのが大変美味しい一品。
こちらでの大きな楽しみの一つです。

チャーシューは薄切りのバラ肉で脂身が白い状態で出てきます。
これを先にスープに沈めておくのが、昔からの私の食べ方。
脂身がスープの熱で半透明になった頃が、肉、脂身ともに食べ頃です。

一頃に比べて盛り付けの量も少なく、また味も薄いので、最近は焼豚皿を必ず頼みます。
こちらにかかっている塩とカエシを合わせることで、昔食べた味の濃さに近くなります。

いつ食べても懐かしい味のラーメンです。
三鷹も昔とは大分様子が変わりましたが、ここだけは相変わらずといったところです。
親父さんにはまだまだ頑張って貰いたいものです。

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