としくんさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
特製は見た目からして豪華ですね
鴨つみれは特製のみので
特製にした甲斐ありましたね!
これで焼きネギだったら!
キング | 2023年9月20日 07:18ピンク色の鴨チャーシューが
なんとも魅力的でそそられます。
YMK | 2023年9月20日 07:34どもです。
本店には行ってますが、課題店です😆
行ったら、せいろ食べます👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年9月20日 07:36こんにちは。
肉総裁も満足しそうな具材たち。
これなら1500円も納得でしょう。
glucose | 2023年9月20日 09:17こんにちは。
鴨と蛤は残念でした。
安定感ありそうな一杯ですね。
本店も未訪なんで何れ伺いたいです。
kamepi- | 2023年9月20日 10:26こんにちは^^
鴨と蛤は残念でしたがこの鴨も美味しそうですね。
店主の井川さんも素敵な人なのでこの系列は好きです。
身近な山と樹に再訪しようかと(^_-)-☆
mocopapa | 2023年9月20日 12:34鴨のつけ麺を食べました
凄く美味しかったです
次回は、としさんの汁そば食べタイガース♪
虎ん黄色 | 2023年9月20日 12:54こんにちは☆
鴨はやはり野趣ある方が好みです。
見るからに上質そうなトッピング類もネギが残念だったようですね。
お値段的にも完璧を求めてしまいそうです。
ノブ(卒業) | 2023年9月20日 13:02こんにちは。
焼きネギは少し残念でしたね、他がいいだけに。
去年限定の冷やしで鴨三昧しましたが、やはり美味しかったですよ。
やっぱりネコが好き | 2023年9月20日 14:56こんにちは。
鴨好きなのでこちらは気になってました!鴨には鴨らしい癖を期待してしまうので、もっと鴨が香タイプのほうが個人的には惹かれるかもです(>_<)鴨ロースと鴨のつみれで日本酒飲みたいです!
poti | 2023年9月20日 15:11どもです!
最近のらーめんは高いですが
ここはなかなかのお高めの印象があります
麺はもち姫…そう聞くと再食したくなってしまうのですが
さぴお | 2023年9月20日 19:04総合的なバランスに長けている様ですが、
野趣やジビエ感がもう少し欲しい感じでしょうか。
その辺り。稲荷屋の、
あのジビエ祭りなオフ会を懐かしく…
おゆ | 2023年9月20日 21:51こちらの店舗はかなり高級感ありますよね。
鴨らしさ、難しいです。
RAMENOID | 2023年9月21日 05:45こんにちは
鴨中華いいですね。
麺やわめコールで楽しみたいところ。
最近鴨はご無沙汰しています。
ももも | 2023年9月21日 23:25こんばんわ~!
一昨年、本店の冷やしがメッチャ、ハマって、その後、コチラがオープン!
鴨好きなので直ぐにでも行こうと思っていたのにすっかり忘れていましたw
いずれ機会を作りたいと思います。
バスの運転手 | 2023年9月23日 23:50
としくん

jiro_run








[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 鴨中華そば(塩)+特製トッピング
[価格] 1130円+420円
[スープ] 鴨/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(150g位)
[トッピング] 豚チャーシュー、鴨ロース、鴨つみれ、メンマ、焼きネギ、味玉、ネギ
[卓上] 黒七味、粉山椒
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12821133011.html
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所用のついでに八王子のBM店へ。
直前にXをチェックしたら、以前から狙っていた「鴨と蛤出汁」がちょうど終了したばかりらしく軽くショック💦
店外券売機に向かうと、「鴨せいろ」や「鴨まぜそば」2つの限定が提供されていたが、ここはデフォメニューの塩をいただくことにした。
せっかくの八王子、連食するつもりも無いので特製を奮発。
当たり前の様に1500円オーバーである。
暖簾をくぐると、女性スタッフの笑顔と明るい声に迎えられる。
先客10名強、カウンターラスイチ席に滑り込んだ。
和モダンな店内は洗面所までスタイリッシュ。
レンゲや箸、ウェットティッシュはカウンター上のボックスに収納されている。
オペは店長さん主導だが、件の女性スタッフもかなり積極的にアシスト。
3ロット目、20分ほど待ってご対麺となった。
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12821133011-15340203741.html
■ スープ
紀州鴨を丸ごとさばいて、長時間じっくり炊いたという。
鴨らしい野趣は抑え気味で、油で若干感じるぐらいだが、鳥系の旨味はさすが良く出ている。
逆にクセも少ないから、万人に好まれる味わいだろう。
円やか系の塩ダレに潜んだ魚介が、それとなく引き立てている感じかな。
やがて鴨ロース上の柚子胡椒が溶けていくが、塩気は思いのほか優しめで風味重視。
出汁感を損なうものではなかった。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12821133011-15340225658.html
■ 麺
北海道産「春よ恋」と岩手産「もち姫」のブレンドという、自家製平打ち気味の中細ストレート麺。
しなやか基調に明確な咀嚼感と粘り腰を両立させた優れ麺で、個人的に中々気に入った。
因みにスープとの相性を鑑みて、「かため」は不可、「やわめ」には対応するとのこと。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12821133011-15340225664.html
■ トッピング
上記の通り豪勢なラインナップの中で、鴨ロース(3枚中のうち)2枚、鴨つみれ2個、味玉が特製追加分。
豚肩ロースの低温調理チャーシューも上物なのだが、やはり鴨ロースと鴨つみれのコンビが主役かな。
スープを合わせ飲むと鴨感倍増。
特に鴨つみれは、特製にしないと食べられないようだ。
レベル高いトッピの中で、焼きネギがクタッと茹でネギみたいになっていたのが、唯一残念だった。
原了郭の黒七味と粉山椒は、スープとの相性抜群なので是非お試しいただきたい。
[トッピング全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12821133011-15340225689.html
[アップ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12821133011-15340225704.html
■ 感想など
クセを抑えたバランス良い鴨スープ、しなやかモッチリな自家製麺、総じてハイレベルな具の数々。
万人に愛されそうな鴨ラーメンでしょう。
内蔵系のオイルでも使えば、ジビエっぽいクセも出て来るのでしょうが、好みも分かれますからね。
ラーメンはもちろんですが、ゆったりした空間と細やかな接客で、極めて居心地良いお店でした。
ご馳走様でした。