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「青森拉麺 白」@拉麺·餃子 花秀の写真神保町終わりで人気店跡地の青森素材こだわる青森フレンチの
kashuオーナーシェフの花田秀樹氏監修の新店に豪快ヘッスラ。

2023年8月OPEN。人気店 眞久中跡地で神保町と御茶ノ水の間。
青森食材とフレンチの技法を取り入れたラーメンと餃子を提供。

塩の白と醤油の黒で青森拉麺のみ。ライスは青森の青天の霹靂。
各々味玉 ワンタン拉麺 青森極み豚 全部乗せめっけもんと変則。


津軽弁でおかわり意味するあどはだり和え玉は煮干しとホタテ。
味玉 極み豚 ワンタン 黒ばら海苔と南部せんべい青森寄せ構成。

全粒粉ストレート麺に平打ち中太麺と柚子の有無をパネル選択。
醤油カエシは青森マルショウほたて醤油含む7種醤油ブレンド。

前店舗居抜きのカウンター13席で店内BGMは津軽三味線。笑
厳つくも丁寧作業の店長に迅速回転のキビキビ助手2名体制。

シャモロックと鴨ガラ丸鶏に香味野菜りんご煮込んだ渾身清湯に
選択した手揉み平打ち麺と鶏豚二種焼豚と柚子片薫りふんわり。

青森奥入瀬ポークの低温調理豚肩ロースとしっとり肉厚鶏ムネに
磯風味溢れる岩海苔 鮮やか芽ねぎ アリーレッドに柚子片が。

キラキラ鶏油に分厚い地鶏と鴨旨味ギュッと詰まった黄金清湯は
ホタテ干し鱈に魚醤の6種塩ダレに昆布乾物下支えコク深設え。


喉越し良くエッジ効かせた強いウネりの三河屋製麺ちぢれ麵は
出汁旨味に小麦薫る硬柔不揃い口内暴れのムギュモチ食感。

卓上の黒胡椒塗して分厚い塩出汁からステキなジャンク増し。
好相性の岩海苔と鶏豚焼豚一緒にグリん平打麺啜る至福時間。

青森素材の地鶏と鴨出汁溢れる塩清湯に口内躍る手揉み麺盛り。
昨今清湯時代から突出することは無いのが何処か寂しいところ。

ごちそうさまでした。

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