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「朝生七味つけめん 並¥840」@六厘舎の写真やっぱり美味しくて、贅沢な朝つけ麺だった~!の巻

9月中旬の週末、朝に訪問。先待ち客26名、帰りの待ち客15名。

都内でのサウナイベント前にこちらで朝食を。
約8年振りの訪問です。
早朝のラーメンストリートはひっそり…
でも、こちらには行列が発生中…1、2、3……26名の待ち客!
でも、回転は早いです。
店内には外国人客も多いです。

食券購入を促されます。
液晶券売機左上のこちらをポチッとな。
すぐにお冷やの置かれたカウンター席へご案内。
「紙エプロンはお使いになりますか?」
安定感のある接客です。
店内は接客男性2名で、厨房は伺えないタイプ。

お店に到着してから、約30分で着ラー。ハヤッ
回転が早いので、並ぶのも苦じゃないんですね。
「スープ割はこちらのポットを使い下さい。」
1日、何回言うのだろうか…
それでは麺から。
麺は低加水の太ストレート麺。
茹で上げからの時間経過を感じますが、ムチモチな食感と麺の味わいは良好です。
麺量は体感220g程度。

次につけ汁だけを。
油脂のコクに適度な塩気、甘辛酸のバランスに長けている、つけ汁です。
濃度はそれほどでも無いのですが、旨味は濃厚です。
分類は豚骨魚介だと思いますが、またおま感は無くて美味しいです。

そして、麺をつけ汁に浸して。
粘度は高くないので、麺によるつけ汁の持ち上げは穏やかですが、逆に麺が引き立っていてます。

具は麺側に生七味、大葉…
つけ汁にチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、ナルトです。
生七味は酸味のある、青っぽい辛味。
麺にだけ付けても、つけ汁と一緒でも良いアクセントになります。
煮豚バラチャーシューはトロホロに崩れて柔らかく、味わいも良好です。
メンマはシナコリ食感。
海苔は麺に絡めてパクリ。
荒切りのネギは麺に絡め、薬味的に活用します。
卓上には魚粉、黒焙煎七味、柑橘酢などが有り。
魚粉、黒焙煎七味、残った生七味を麺に掛けます。
パンチが重なりあって美味しいです。
けど、元々の味わいがスポイルされることは有りません。
柑橘酢を加えれば、大葉と共に爽やかに味変。

最後は卓上の割スープを。
淡麗な昆布の割スープは激熱です。
大量に入っていたネギがスープ割の満足度を上げてくれます。
スープ割のためにネギが多く入っていたのか!?と思うくらい。

あっという間に完食。
やっぱり美味しくて、贅沢な朝つけ麺でした。
ご馳走様です。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは。

やはりこちらはまたおまを越えた豚魚つけ。
行列が絶えないのもわかる気がします。

glucose | 2023年9月22日 09:08