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124_5km醤油(¥1200)+特上トッピング (¥700)※ 味玉、黒豚ワンタン、黒毛和牛、海苔2枚+追加ワンタン2個(¥250)※ワンタン1+2個https://www.instagram.com/p/Cxs2yxpyZRl/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==【281pcs(instant 11pcs)_cloud drink total quantity/2023】前職で城南エリアに通っていたのは10年以上も前の事なので、その頃は未だ此処「麦苗」は無く、有れば確実に通い、節目には贅沢に特別な特上を頂いていただろうと巡らせ、早朝記帳制の高きハードルに屈し続け7年強、そろそろ行かねばと使命感にも似た感覚が背中をやたらと推し、西東京で重い腰を上げた。サクッと記帳した後、大森方面へ移動しミスドで朝飯にドーナツでも齧るか、とラフに決め、一応フラれた時の事を想定し大田区エリアのバースデーに相応しい良麺屋をピックアップもし、記帳開始時間の朝9時より30分だけ早く着く様に向かった。平和島勤務期には、何度も京急ないし自転車で通り過ぎていた大森海岸で初下車。スタスタと600mを早歩きで向かい、案の定、少し離れた位置でも朝から群れる人混みを確認し、より早足で慌てて近寄る。最後尾らしき方へと歩く際に並び客をざっくりとカウントしたらば、8時35分頃で25人ほどと想定の範疇ではあったが流石の行列と驚き、流石に25杯はあるだろうと待ち、定刻9時にドキドキの記帳が始まった。12:25の枠に滑り込めた自分の記帳時に台帳を見て解ったが、①11:00、②11:45、③12:25、④13:05、⑤13:45、⑥14:20の6枠がありそれぞれ8人=計48食の様だが、記帳後に800m歩いて朝食&休憩で入ったミスドでドーナツ齧りつつ見たSNSの書き込みによると、9時半くらいに満席tlなった様だ。流石だ。12時をきっかけにミスドを飛び出し向かい、15分近く前に戻り店の前に並ぶ椅子に腰掛け待機。ほぼ定刻に入店OKと名が呼ばれ券売機へ。バースデーなので基本っぽい醤油+特上トッピング+追加ワンタン2個と奮発贅沢仕様にしようと決めていた。早朝並んだ時から言えば4時間も経っているが、入店してからは15分ほどで着丼。和牛のピンク色に艶めく様にはごくりと喉を鳴らしたが、どのパーツも輝き放ち何から手をつけたら良いのやら。とニヤけながら箸とレンゲを構えた。先ずは左手のレンゲをスープに押し当て油層を突き破り深く沈め、期待値上げて持ち上げたレンゲに尖らせた口先で吸い付き飲んだ途端、甘めチューンが嗜好のど真ん中を射抜いた、と同時にリッチ鶏の芳醇な旨味がブワワと口一杯に瞬く間に広がる。チー油の蔓延り加減も程好く、崇高さの中にミドルにコテるしっかり感を備え、あっさりの部類でも満たされ方はフルボディに匹敵。そんなハイレベルなスープに合わせる麺も自ずと高水準が求められるが、期待値を軽々とクリアするツルモチシコとパーフェクトな好食感で、プラス小麦の風味も寄り添う細ストレート麺。手前の和牛はとっておきなので、横のバラチャーシューから行けばジュワっと旨味が甘味を抱え溢れ、スタンダードなロースチャーシューはさっぱりと上質な肉肉しさを有し、吊るし式旨味凝縮系チャーシューは旨いが過ぎて、二切れ乗る和牛チャーシューは柔らか鬼しっとり絶品ローストビーフ。全部良くて死角なし。雲呑は2個追加し、特製の分を合わせて3個乗るが、その内の2つの雲呑は程好い食べ応えのフワジュワ肉雲呑で、追加した者のみが味わう事の出来る海老雲呑はプリプリと華やかに弾けた。シナコリ好食感のメンマは大袈裟かもしれないが主役級に旨く、愛知産の海苔も磯の香り豊かな特別感を有し、いりこ醤油香るオレンジ黄身の半熟味玉も上出来で、上品な甘味がスイーツ級の幸福感を与えてくれる。食後、そう言えば行った事の無いしながわ水族館へと、せっかくなので700mを歩き立ち寄り、ショーも観つつサクッと回遊したら、電車代を少しでも安く抑える為、鮫洲まで2.1kmをスタスタと歩いて移動した。
こんにちは。 バースデーとのことで具材が豪華ですね・・・どれもウマそうな具材です。 また行きたくなってしまいました・・・!
醤油(¥1200)
+特上トッピング (¥700)
※ 味玉、黒豚ワンタン、黒毛和牛、海苔2枚
+追加ワンタン2個(¥250)
※ワンタン1+2個
https://www.instagram.com/p/Cxs2yxpyZRl/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【281pcs(instant 11pcs)_cloud drink total quantity/2023】
前職で城南エリアに通っていたのは10年以上も前の事なので、その頃は未だ此処「麦苗」は無く、有れば確実に通い、節目には贅沢に特別な特上を頂いていただろうと巡らせ、早朝記帳制の高きハードルに屈し続け7年強、そろそろ行かねばと使命感にも似た感覚が背中をやたらと推し、西東京で重い腰を上げた。
サクッと記帳した後、大森方面へ移動しミスドで朝飯にドーナツでも齧るか、とラフに決め、一応フラれた時の事を想定し大田区エリアのバースデーに相応しい良麺屋をピックアップもし、記帳開始時間の朝9時より30分だけ早く着く様に向かった。
平和島勤務期には、何度も京急ないし自転車で通り過ぎていた大森海岸で初下車。スタスタと600mを早歩きで向かい、案の定、少し離れた位置でも朝から群れる人混みを確認し、より早足で慌てて近寄る。最後尾らしき方へと歩く際に並び客をざっくりとカウントしたらば、8時35分頃で25人ほどと想定の範疇ではあったが流石の行列と驚き、流石に25杯はあるだろうと待ち、定刻9時にドキドキの記帳が始まった。
12:25の枠に滑り込めた自分の記帳時に台帳を見て解ったが、①11:00、②11:45、③12:25、④13:05、⑤13:45、⑥14:20の6枠がありそれぞれ8人=計48食の様だが、記帳後に800m歩いて朝食&休憩で入ったミスドでドーナツ齧りつつ見たSNSの書き込みによると、9時半くらいに満席tlなった様だ。流石だ。
12時をきっかけにミスドを飛び出し向かい、15分近く前に戻り店の前に並ぶ椅子に腰掛け待機。ほぼ定刻に入店OKと名が呼ばれ券売機へ。バースデーなので基本っぽい醤油+特上トッピング+追加ワンタン2個と奮発贅沢仕様にしようと決めていた。
早朝並んだ時から言えば4時間も経っているが、入店してからは15分ほどで着丼。和牛のピンク色に艶めく様にはごくりと喉を鳴らしたが、どのパーツも輝き放ち何から手をつけたら良いのやら。とニヤけながら箸とレンゲを構えた。
先ずは左手のレンゲをスープに押し当て油層を突き破り深く沈め、期待値上げて持ち上げたレンゲに尖らせた口先で吸い付き飲んだ途端、甘めチューンが嗜好のど真ん中を射抜いた、と同時にリッチ鶏の芳醇な旨味がブワワと口一杯に瞬く間に広がる。チー油の蔓延り加減も程好く、崇高さの中にミドルにコテるしっかり感を備え、あっさりの部類でも満たされ方はフルボディに匹敵。
そんなハイレベルなスープに合わせる麺も自ずと高水準が求められるが、期待値を軽々とクリアするツルモチシコとパーフェクトな好食感で、プラス小麦の風味も寄り添う細ストレート麺。
手前の和牛はとっておきなので、横のバラチャーシューから行けばジュワっと旨味が甘味を抱え溢れ、スタンダードなロースチャーシューはさっぱりと上質な肉肉しさを有し、吊るし式旨味凝縮系チャーシューは旨いが過ぎて、二切れ乗る和牛チャーシューは柔らか鬼しっとり絶品ローストビーフ。全部良くて死角なし。
雲呑は2個追加し、特製の分を合わせて3個乗るが、その内の2つの雲呑は程好い食べ応えのフワジュワ肉雲呑で、追加した者のみが味わう事の出来る海老雲呑はプリプリと華やかに弾けた。
シナコリ好食感のメンマは大袈裟かもしれないが主役級に旨く、愛知産の海苔も磯の香り豊かな特別感を有し、いりこ醤油香るオレンジ黄身の半熟味玉も上出来で、上品な甘味がスイーツ級の幸福感を与えてくれる。
食後、そう言えば行った事の無いしながわ水族館へと、せっかくなので700mを歩き立ち寄り、ショーも観つつサクッと回遊したら、電車代を少しでも安く抑える為、鮫洲まで2.1kmをスタスタと歩いて移動した。