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「Bセット(鮪塩・太麺・餃子)(900円)」@山びこの写真5/23、19:50ごろ訪問。
新店ができたとの情報があったので向かってみた。
新しく建てたと思われる美容院と併設されたこのお店は広々としている。
中に入り左手にある券売機に向かう。大まかには醤油、塩、味噌となっている。さっぱり系を望むものとしてはいつもの定番で行こうと思いその中でもセットメニューがあったのでBセット(鮪塩・手作り餃子)(900円)を購入。すぐ近くのカウンター席に座り店員に券を渡し待つ。
ちなみにスタッフはホール担当と思われる女性1名、厨房担当と思われる男性2名の計3名。男性のほうは元気がよく、挨拶の声が大きい。
運ばれてくる間に店内を眺める。テーブル席は奥手にあり、ファミリー向け仕様となっている。カウンターは入り口手前で一周するような形になっている。ちょっと変わったつくりである。また、ちょっとうれしいのは、本日のサービス品なるものがあること。小皿に盛り分けられた惣菜などがある。この日は枝豆、ぬか漬け。酒のつまみにちょうどいい。
そうこうしている中、約5分ほどで運ばれてきた。
なると、刻みネギ、メンマ、チャーシュー、ワカメのトッピング。なると、わかめはこのスープには不釣合いな気がする。チャーシューは脂が適度にのっていて肉が引き締まっているような感じ。
スープは暖簾に書かれている豚コツ、鶏ガラの白湯スープがベースになっていると思われる。そこにふんだんに使った鮪節と甘みの強い長崎産の塩が合わさって上品な味に仕上げたと謳っている。飲んでみると、魚の味を感じることはできるが、色々入りすぎている為かはっきりとせず、それぞれの味も発揮されていないような感じを受ける。
麺は太麺を選択。実際見てみると、縮れた平打ち麺であると思われる。麺の特性からスープとよく絡み、拾うので相性としてはいいと思われる。食感も悪くなく、程よく食べられるものになっていると思われる。
この日は体調的なこともあったのかあまりおいしく感じることができなかった。ただ、塩でやっていくならある程度分けていったほうがいいかなという印象は持った。せっかく鮪節を使っているのだからそれを最大限伝えるには白湯スープを使わずに鮪節のだしに塩だけというシンプルなほうがよりいいものになるとともにインパクトもあるものになると考える。それか鮪という言葉をメニューに使わないで普通の塩に加わっていますよ見たいな形にしたほうがいい。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです

昨日その周辺を車で通ったんですがわかりませんでした。
ちょっと太い通りから奥に入ってる感じなんですかね。

ラーメンの方はそれぞれが何処に行っちゃった?っていう感じなんですかね。
鮪節って言う珍しい食材を使ってるなら動物系を白濁させずに清湯の下支えで
使ってみたらいいかもしれませんね。

UNIA。 | 2009年5月29日 10:44

UNIA。 様

どうもです!
国道からちょっと住宅街に入る道で新しい黒い建物がお店です。三階建てだったような気がします。
ぱっとみではわからないかもしれないです。まして夜ではなおさら。

鮪らしいものもちょっとは感じるんですけど、豚コツ、鶏がらが邪魔をしているといったほうがいいでしょうか。暖簾に、豚コツ・鶏ガラ・白湯スープとかかれてあるのでこれをメインでやっていくという姿勢なのでしょうが、この塩はあまりよろしいものではないですね。清湯の下支えというのはもっともだと思います。

じゃい(停滞中) | 2009年5月29日 20:48