土曜日の14時17分に到着、入店。店員さんから15時までの営業だが大丈夫かの確認あり。席に通されてメニューの説明があり標題を注文。ビールは料理と同時に提供を依頼。店内の全容は不明だが2人卓が3卓ある入口付近の席で先客1名。まずお好みで使用する山椒入りの自家製辣油が到着。ほどなくしてプレモルの生ビールと麺料理が着丼。スープは乳白色より白っぽくて刻みニラの緑と辣油の赤が散りばめられて綺麗。粘度が少しあり胡麻よりもあっさり、豆乳より癖がない絶妙な旨み。やや塩味は強め。辛さは結構あるが痺れはない。麺はかなり細い香港麺。硬めシコシコした歯応えでとても好み。長さもあって乾麺のはずだがダマになった箇所もなく茹でられている。具材は肉餡の上に白髪ネギが載る。甘辛の肉餡はたっぷりで不足感無し。途中で自家製辣油を用いると山椒の痺れが加わってさらに風味が増す。完食後、残ったスープはセットのご飯にかけてサラッといただく。ご飯に載っているXO醤がいい仕事をしている。完食完飲。付け合わせの飴掛け胡桃と落花生の和え物でプレモルを飲み干してごちそうさま。油分控えめのスープは冷やしにしても良さそうで、以前に龍天門で食べた冷やし担々麺がルーツということも納得の一杯でした。
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