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128_3.2km担々つけめん※大(¥1040)https://www.instagram.com/p/Cx5TGvVyrSb/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==この週末はチラホラだけど雨天予報につき呆気なく怯み、軽く計画していた山行をサクッと諦め、極端にダラダラなスケジュールへと切替え、片道1.6kmのご近所イオンモールへ向かった。そのモール内にある登山専門店でガスのカートリッジを買う事、そして勿論フードコートのいずれかの麺屋で啜る事だけ決め、先ずは後者の腹拵えから行かね?と腹の持ちかけに応じ3Fへ移動。たこ焼きもアリかと一瞬だけ心が動いたが、やたらと並んでいて阻まれ、やはり麺屋だろうと思い直し、そのたこ焼き屋の真横にある「青葉」か最奥に位置する「舎鈴」の二択な一騎討ちなら、ここのところ太麺をガッツリと食らいたい気分に陥るケースが多く、この日も同様の気分に背中を押され最奥へと歩を進め、辛く良さそうな坦々つけめんをコールし、2〜3秒ぼーっとしていたら並で会計されそうになったので慌てて「あ、大で」と麺量を増やし、代金と引き換えに呼び出しブザーを受け取った。いつもなら難儀するフードコートの席取り合戦も、日頃の行いの良さだろうか、今回は運良くスムーズに陣取れた。太麺の宿命、茹で時間が10分かかると説明を受けていて、大体それくらいの時間が経過した頃にブザーは鳴り震え、と同時に反射的に席を立ちつつブザーの消ボタンを押し、受け取り窓口へ直行〜奪取し、慎重にトレイを運び席に戻った。フードコート内に設置されたセルフ水を汲んでおけば良かったと、この数秒後に後悔することになる訳だが。。大にアップグレードした麺量は、パッと見では大した事無さそうだと箸を差し入れ引っ張り上げると、たった1本でもズシリと重厚感が半端なく、その極太な麺が敷き詰まっていて、ついさっき過った大した事ない的な浅はかな考えは打ち消された。その極太麺の束を、辛そうにも大して辛く無さそうにも見える担々スープにドボンと突っ込み、引き上げたらスープ表面の辣油がさっきよりも多く見え、コレは辛いかもと身構えるも、0.1秒後には口に放り込む手の動きは止められず、果たしてゴマ香る担々のコク深い旨味に乗ったパワフルな辛味がピリピリビリリと炸裂。食べ進めると、辛さで寒気がするあの感じすらあって、それでも実際に寒い訳では無く汗がジワブワと吹き出す始末で、大の麺量も多く総じてバトる感じでワシワシと食らいついていく。前述の通り、モチムチコシ強な極太麺の大は当たり前だが多く腹を存分に満たした事もあり、肉っ気は担々肉のみでも淋しくは無かったが、やはりシート状ないし短冊切りorダイスカットのチャーシューも欲しいところです。てか全然雨降らんなぁ。。山行決行したら良かった。
担々つけめん
※大(¥1040)
https://www.instagram.com/p/Cx5TGvVyrSb/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
この週末はチラホラだけど雨天予報につき呆気なく怯み、軽く計画していた山行をサクッと諦め、極端にダラダラなスケジュールへと切替え、片道1.6kmのご近所イオンモールへ向かった。
そのモール内にある登山専門店でガスのカートリッジを買う事、そして勿論フードコートのいずれかの麺屋で啜る事だけ決め、先ずは後者の腹拵えから行かね?と腹の持ちかけに応じ3Fへ移動。
たこ焼きもアリかと一瞬だけ心が動いたが、やたらと並んでいて阻まれ、やはり麺屋だろうと思い直し、そのたこ焼き屋の真横にある「青葉」か最奥に位置する「舎鈴」の二択な一騎討ちなら、ここのところ太麺をガッツリと食らいたい気分に陥るケースが多く、この日も同様の気分に背中を押され最奥へと歩を進め、辛く良さそうな坦々つけめんをコールし、2〜3秒ぼーっとしていたら並で会計されそうになったので慌てて「あ、大で」と麺量を増やし、代金と引き換えに呼び出しブザーを受け取った。
いつもなら難儀するフードコートの席取り合戦も、日頃の行いの良さだろうか、今回は運良くスムーズに陣取れた。
太麺の宿命、茹で時間が10分かかると説明を受けていて、大体それくらいの時間が経過した頃にブザーは鳴り震え、と同時に反射的に席を立ちつつブザーの消ボタンを押し、受け取り窓口へ直行〜奪取し、慎重にトレイを運び席に戻った。
フードコート内に設置されたセルフ水を汲んでおけば良かったと、この数秒後に後悔することになる訳だが。。
大にアップグレードした麺量は、パッと見では大した事無さそうだと箸を差し入れ引っ張り上げると、たった1本でもズシリと重厚感が半端なく、その極太な麺が敷き詰まっていて、ついさっき過った大した事ない的な浅はかな考えは打ち消された。
その極太麺の束を、辛そうにも大して辛く無さそうにも見える担々スープにドボンと突っ込み、引き上げたらスープ表面の辣油がさっきよりも多く見え、コレは辛いかもと身構えるも、0.1秒後には口に放り込む手の動きは止められず、果たしてゴマ香る担々のコク深い旨味に乗ったパワフルな辛味がピリピリビリリと炸裂。
食べ進めると、辛さで寒気がするあの感じすらあって、それでも実際に寒い訳では無く汗がジワブワと吹き出す始末で、大の麺量も多く総じてバトる感じでワシワシと食らいついていく。
前述の通り、モチムチコシ強な極太麺の大は当たり前だが多く腹を存分に満たした事もあり、肉っ気は担々肉のみでも淋しくは無かったが、やはりシート状ないし短冊切りorダイスカットのチャーシューも欲しいところです。
てか全然雨降らんなぁ。。山行決行したら良かった。