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「鶏清湯あっさりつけ麺・大盛り(1100円)」@麺屋電龍の写真大阪で麺が美味いラーメン屋との噂は京都まで轟いていた桐麺さん。

この桐麺さんの店主が兵庫県の田舎に移転した際には夕方のニュースで取り上げられた程。

いつかは行ってみたいと思っていたけど、ようやく機会を得て訪問、、と行きたかったですが、お弟子さんが独立されたとの事でまずコチラへ。

先ずはコチラから歩いて数十秒といったお店からの連食となりましたが。

お隣りさん同様コチラもまずはウェイティングボードに記名する必要がある。

待つ事10分ほどで店内昇格。

店内は厨房をぐるりと取り囲むような配置。

券売機は無いので口頭でオーダー。

1半玉分の麺が無料との事で大盛りにしてもらう。

スタッフは3名。店主さんと奥様。バイトの女性といった布陣。

お客さんのお店への誘導方法について夫婦喧嘩をしている。

ここで店主さんのネチネチとした厭らしい一面を垣間見る事になってしまった。

こういうの目の前ではやめて欲しいかな。

配膳は5分ぐらい。

つけダレは鶏で取った清湯スープ。

濁りも殆どなくキレイで、丁寧に手間暇掛けてスープを取った事が想像出来ますね。

濃い色味の醤油が食欲をそそります。

特に明示している訳ではないけど、おそらくブランド醤油を使用しているんだろうな。

カエシの醤油がキリッと風味が立っているのが良いですね。日本酒で言うなら淡麗の辛口みたいです。

鶏の旨みがしっかり濃厚でネギと生姜の風味でアクセントを付けた極めて正統派の醤油つけ麺。 

美味いです。

麺は自家製麺。

極太で全粒粉入りの褐色の麺。

麺線がキレイに整えられているのが美しいですね。

ただ、食べてみると色味から想像するほど小麦の旨味や甘味、香りは感じず物足りない印象。

またコシや弾力も無く、麺を咀嚼する時の抵抗感無く噛み切れる。

個人的な好みかもしれないけども、咀嚼すると言った感覚が感じられなかったのは残念。

もちろん、美味いのだけど、ハードルを上げすぎてしまった部分もあるのかなぁ。

具材。

チャーシュー、ネギ、生姜。

チャーシューはバラ肉で、つけ丼の底にデロンと横たわっており、厚みある大きな1枚肉。

トロトロの食感で美味い。

ネギはスープに大量に浮いており、熱いスープに浸かっているが、切り口が鮮やかでヘタっていない。

シャキシャキ感を残したままなのは直前で仕込みをしたからなんだろうな。



旨味強めの和出汁のスープ割りを頂いて完食。



スープは王道で完璧。麺に関しては好みがあるものの、、。

目の前でバッチバチに喧嘩していてお客さんがドン引きしてたからな。

味は合格点だけど、食べる環境でも美味く感じる感じないはあるからね。

厨房をぐるりと客席が取り囲んでいるから何処からも見えるのでね。喧嘩はやめて〜。

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