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お店の奥さまが順番にオーダーを取ってます。すごい、全員がピラフも注文。お店の外に出してあるメニューには、ピラフの文字なし。裏メニューかなあ、なんて思ってましたが、店の中にはちゃんと書いてありました。ピラフの量が不明ですが、小と大があります。鎌倉山つけ麺(750円)。自家製チャーシューと水菜のピラフは、小(250円)にしておこうか。全員の注文が取り終えるころ、あ~、店主の登場。こりゃあ、店主じゃあなく、シェフですね。かっこいいぞ。白髪を少し長くして赤いバンダナをかぶり。ダブルの白のコックコート。しろい髭。顔も、ラーメン店主系ではないね。どこかのブログには、フレンチ出身とあったし、別のには西洋料理店出身とあった。その風貌は、そっち系のマスクですね。ラーメン一筋じゃあない。先行客のラーメンを作るところをず~と見てます。何しろ手際がいい。無駄な動きがない。ストップウォッチも使い、もやしを茹でる時間もぴったし。リズムに乗って、湯切り、トッピング乗せ。スープストックからドンブリへお玉を使って移動。見事な手さばきでどんどん完成していきます。見ましたよ、麺が2種類あるのを。黄色がかかった麺と少し白っぽい麺があるのを。白っぽい方が、つけ麺用ですよね。加水率落としている、とメニューにありましたから。楽しみだなあ。おお、ピラフは奥様の担当ですか。フライパンを使って、これも手際よく、あおってあおってあおって。馴れたものです。これも、期待できますねえ。次、こっちの番ですよね。つけ麺の登場です。つけ麺のトッピングは別皿です。つけ麺の量を確認しませんでしたが、これは結構きてますねえ。400gでしょうか。麺が白っぽくて、加水率を下げたというメニューの説明の通りです。お約束ですから、食べますよ、そのまま。ほほう、まあ、いつもこの一口目はうまいんですが、抜群ですね。弾力で押されそうになってしまいます。ぶりっとした食感がこのつけ麺の醍醐味。やめられません。このまま、ず~と何もなしでもいいんですが。国産小麦をどのお店も使いだしたことは、まことに結構。小麦の栽培農家が、最低でもペイラインに乗るくらいの量は、われわれの手で消費拡大のお手伝いをしたい。最初は高くてもおいしくて安全なものをどんどん食べていくことで、その結果消費が拡大し、そのうち安くてうまい国産小麦になっていく、その道筋をつけるのはここに集うわれわれだって。麺類、パン類、がんばっていこうぜ。さて、シェフがさば節をメインにしたというつけダレは、どうでしょうか。う~ん、これはあんまりどぎつくなく、品のいい味に仕上がってますね。食感のいい麺がまた違う麺に変わっていくところが好きです。魚節の香りも十分だし、ざらつきも全く感じません。魚粉使ってないかもしれませんね。トッピングもOKでした。まあ、よっぽど優れているか、ほかに褒めるものがない時にだけ、一生懸命トッピングの解説をしますが。鎌倉山では、ほかに褒めるところがたくさんあるので、いいぞ、で終わり。さあさあ、おまちかね。本日のメインイベンター、ピラフの登場です。お奥様があおってあおってあおって作ったものです。これこそ、シェフのグリル出身の技が試される一品です。結構量も多く、小で十分でした。かおりも良くって、米の食感も残っていて、味付けがいい。これ本格的なピラフです。一旦炊いたご飯をバターで炒めてピラフ、じゃあないよ。この、お米の芯の残り具合がいいなあ。お米をそのままフライパンで炒めて、透明になったらスープを入れて煮る。そんな風に昔覚えましたが。味付けも、西洋風と言う感じで、本ではブイヨンで煮るとありますが、ほんとそんな感じで。このサイドメニューは、すごいと思いました。ラーメン一筋の店主じゃあ出来ないし、ほいっほいほいほい、のお店でも出来ないでしょう、上野にあるお店。
どうもです ラーメン屋さんで炒飯じゃなくピラフ?しかも旨い。 ラーメンと炒飯なら松戸の『まるき』がオススメできます。 ココは車で我孫子に帰るときいつか寄ってやろうと思ってるんですが なかなか実現できません。
まいどです。 まるきのチャーハンも1年食べてないわあ。 ラーメン、チャーハン、小瓶がコースですね。 鎌倉山、行ってソンはないと思います。 コックコートで作るラーメンもなかなか。 ピラフ忘れないでね。
鎌倉山つけ麺(750円)。自家製チャーシューと水菜のピラフは、小(250円)にしておこうか。
全員の注文が取り終えるころ、あ~、店主の登場。こりゃあ、店主じゃあなく、シェフですね。かっこいいぞ。白髪を少し長くして赤いバンダナをかぶり。ダブルの白のコックコート。しろい髭。顔も、ラーメン店主系ではないね。どこかのブログには、フレンチ出身とあったし、別のには西洋料理店出身とあった。その風貌は、そっち系のマスクですね。ラーメン一筋じゃあない。
先行客のラーメンを作るところをず~と見てます。何しろ手際がいい。無駄な動きがない。ストップウォッチも使い、もやしを茹でる時間もぴったし。リズムに乗って、湯切り、トッピング乗せ。スープストックからドンブリへお玉を使って移動。見事な手さばきでどんどん完成していきます。
見ましたよ、麺が2種類あるのを。黄色がかかった麺と少し白っぽい麺があるのを。白っぽい方が、つけ麺用ですよね。加水率落としている、とメニューにありましたから。楽しみだなあ。
おお、ピラフは奥様の担当ですか。フライパンを使って、これも手際よく、あおってあおってあおって。馴れたものです。これも、期待できますねえ。次、こっちの番ですよね。
つけ麺の登場です。つけ麺のトッピングは別皿です。
つけ麺の量を確認しませんでしたが、これは結構きてますねえ。400gでしょうか。麺が白っぽくて、加水率を下げたというメニューの説明の通りです。お約束ですから、食べますよ、そのまま。ほほう、まあ、いつもこの一口目はうまいんですが、抜群ですね。弾力で押されそうになってしまいます。ぶりっとした食感がこのつけ麺の醍醐味。やめられません。このまま、ず~と何もなしでもいいんですが。
国産小麦をどのお店も使いだしたことは、まことに結構。小麦の栽培農家が、最低でもペイラインに乗るくらいの量は、われわれの手で消費拡大のお手伝いをしたい。最初は高くてもおいしくて安全なものをどんどん食べていくことで、その結果消費が拡大し、そのうち安くてうまい国産小麦になっていく、その道筋をつけるのはここに集うわれわれだって。麺類、パン類、がんばっていこうぜ。
さて、シェフがさば節をメインにしたというつけダレは、どうでしょうか。う~ん、これはあんまりどぎつくなく、品のいい味に仕上がってますね。食感のいい麺がまた違う麺に変わっていくところが好きです。魚節の香りも十分だし、ざらつきも全く感じません。魚粉使ってないかもしれませんね。トッピングもOKでした。まあ、よっぽど優れているか、ほかに褒めるものがない時にだけ、一生懸命トッピングの解説をしますが。鎌倉山では、ほかに褒めるところがたくさんあるので、いいぞ、で終わり。
さあさあ、おまちかね。本日のメインイベンター、ピラフの登場です。お奥様があおってあおってあおって作ったものです。これこそ、シェフのグリル出身の技が試される一品です。結構量も多く、小で十分でした。
かおりも良くって、米の食感も残っていて、味付けがいい。
これ本格的なピラフです。一旦炊いたご飯をバターで炒めてピラフ、じゃあないよ。この、お米の芯の残り具合がいいなあ。お米をそのままフライパンで炒めて、透明になったらスープを入れて煮る。そんな風に昔覚えましたが。味付けも、西洋風と言う感じで、本ではブイヨンで煮るとありますが、ほんとそんな感じで。このサイドメニューは、すごいと思いました。ラーメン一筋の店主じゃあ出来ないし、ほいっほいほいほい、のお店でも出来ないでしょう、上野にあるお店。