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「昆布水つけ麺 白醤油」@一番だしラーメン しんせんの写真祝日の月曜日、11時31分に到着、入店。先客6名。店内はカウンター8席、2人卓が3卓、4人卓が1卓。カウンター席が空いていたが2人卓に座らせてもらう。食券提出時につけ汁の醤油を黒と白から選ぶよう聞かれて白醤油を希望する。早々に着丼。席脇の貼り紙に食べ方の記載があるので従って食べ進む。まずは麺をそのままで&卓上の藻塩を付けて食す。麺は薄い平打ちの中太ストレートでエッジが立った自家製のもの。低加水でコリコリとした歯応えがとても好み。この麺が浸っている昆布水がちょうどよい出汁加減、粘度と塩味。つけ汁は動物系の清湯に和出汁が効いた塩味が強いもの。シャバいタイプで量がたっぷり。麺の絡みはよくないがつけ汁少しで塩味は十分。具材は麺上に低温調理で薄切りの豚肩ロースが5枚、海苔1枚とスライスライムが載り、つけ汁には粗切り玉ねぎ、貝割れ菜とメンマが入る。爽やかさが加わるライムは麺に直接かけながら食すと箸が止まらない。生の玉ねぎは葱よりも強い香味で麺とも相性がよい。完食後、かなり残った昆布水をこれもかなり残ったつけ汁に全投入。ゴクゴクと飲み干してごちそうさま。とにかくザクザクした麺が極上。麺量はそこそこあるがぺろりと食べてしまった一杯でした。

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