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「つけ麺 中」@川喜屋の写真平日13時、カウンター空席2。すぐに外待ち発生。おぉ、ラッキー。

今日はかなりゆったりと昼が過ごせるスケジュール。まず、いつもの中華そばみたかに立ち寄り、待ち10名にノックアウト。ビール飲まないとやってられないテンションになり、ついでに新店開拓を狙い当店に狙いを定めます。
てっきり、その外観、店名から街中華感のある麺やら定食やらの店だと思ってました。
到着前に調べると、なんとラーメンとつけ麺のみ!瓶ビールさえも置かない質実剛健スタイル。
ぬぬぅ…ビールは飲みたい…という事で、丸幸へ向かいます。丸幸ではネギ皿にビール2本をかまして、ラーメン食わずにお会計。
強い意志の元でこちらにお伺い。ぐぅ、丸幸のネギラーメンも食べたかった…

さて、口頭オーダー後会計。ラーメンとつけ麺を悩むも、店頭のPOPはつけ麺がトップレフト。つけ麺、中を。

15分程で麺丼、スープ丼同時に着丼。中で300g、良い盛りしてますね。中まで同一料金も嬉しい。

では、早速ドボンでいきます。
まず、スープはかなり粘度がありますね。豚魚の濃厚なやつ。下手すると、またおま系になりかねないスープ。
麺は太麺のウェーブ。加水高めの雰囲気、黄色っぽい麺で麺量も十分。旨そうです。

ズバッといくと、うめぇ。スープは濃厚豚魚ながら非常にバランスが良いですね。塩味がガツンと来るわけでは無く、濃厚な豚出汁としっかり香る魚介の風味が麺を進めます。

麺はツルツルとした表層の多加水。水で洗われ、ヌル付きは一切無く滑りが良いです。加えて食感が良い。歯を押し返す様な強めの歯応え。しっかりと麺が練られていますね。製麺箱の名前忘れました。菅野製麺かどっか。

スープの中には結構多めなメンマ、チャーシュー、柚子。チャーシューは薄切りながら肩ロースのホロホロ系が3枚程度、ノーマルでこの量は嬉しい。メンマもどっさり、コリコリ系の食感で旨い。

最後はスープ割、これがまた凄い。出汁は鰹出汁なんですが、お願いすると出てくるポットには、少量入れてくださいの注書きが。少量て、それだとスープ割にならんだろと、思いつつ、まずレンゲの上にスープをチョロリ。ん、うめぇ。濃厚鰹出汁。金色に色付く割スープ。しっかりと塩味がありますね。かなり鰹が煮出されているのか。確かにこれはダバダバとスープ割すると塩味が勝ちますね。
しかし、この出汁はこれで一品料理クラスだな。

いやぁ、かなり旨かった。良い意味でかなり期待を裏切られました。次はラーメン食べに来ます。

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