RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
行ってる店ですが、全く記憶に残ってません(笑)
ラヲタの方々は好きなことをやった人達ばかり
なので粋な一生では(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年10月27日 07:28おはようございます
アレレ、もう決まっているのでは無いですか!
RAMENOIDさんの第二の人生はラーメン店の店主さんではじゃないですか。
お店をオープンしたら初レポ狙いますよ(o^-')b !
黄門チャマ | 2023年10月27日 07:36こんにちは。
粋な一生・・・自分も同じようなこと毎日思いながら生活しています。
どこで線引きするか、決めるのは自分自身ですから。
glucose | 2023年10月27日 09:07粋な一生・・・
大好きなタイガースとラーメンともに去りぬ
虎ん黄色 | 2023年10月27日 14:25RAMENOIDさん こんばんは。
こちら、昔からあるっすよね。細く長くって感じかもっすね。自分は粋な一生を送れるだろうか…
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2023年10月27日 17:53こんばんはぁ~♪
ここは名前は知っていますが未訪。
ジンワリした塩清湯なんですね。
粋な一生なんて言える人が羨ましいですよ(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2023年10月27日 18:10こんにちは。
こちらはBMしたまま放置してました。
私は既にフェイドアウト状態なので徐々に消えていきます。
kamepi- | 2023年10月27日 18:36RAMENOIDさん おばんです ども。
遠い昔 若い頃は、秋葉原 ラヂオ会館あたり Tr、Vacuum_Tube、IC 、μコン 探しに頻繁に行っていましたが、今じゃ全然で なつかしく 残念です!
今度はラーメンで荒らしてみたいです。
村八分 | 2023年10月27日 19:15こんばんは。
粋な一生と最後に言えたらカッコイイですね!北斗の拳のラオウを思い出しました(笑)知らなかったらすいません(>_<)
poti | 2023年10月27日 20:37こんばんは!
相変わらず・歩いてますね(^^)
秋葉原から神田・・私も歩いたことあります(^^)
みずみず | 2023年10月27日 20:42こんばんは^^
RDB参加前はサラメシで度々行きました。
当時は秋葉原では一番人気だったと思います。
秋葉原含めてラーメン界の様相も一変しましたが、
未だに健在なのは素晴らしいです。
としくん | 2023年10月27日 21:24お疲れ様です。ん?この日はビール飲んでないすかね。800円の価格にライスサービスも粋ですね。
長らく定着するには普通が一番と感じられます。
巻末のくだり、同世代なので共感しますよ。
おゆ | 2023年10月28日 08:24続いてどうも~!
相変わらず食べますね。
本日、お休みで昨日に引き続き、もう行くのもへっちゃらw(笑)
ラーストでビールに汁なしを食べてきましたが、それのみです♪
電車賃を考えると勿体ないと思うのですが明日も休みで夜は飲みに行きたいので。
まぁ~職業柄しょうがないのもあるんですが、ガリの自分も代謝が悪くなって健康にも気遣ってますw(爆)
バスの運転手 | 2023年10月28日 15:47こんばんは
粋な一生とは考えさせられますね🤓
自分も振り返るとちょ〜遊んでいる人生です🖐️
とりあえず子供達の成長を楽しみたいと思います!
シノさん | 2023年10月28日 17:03どもです!
ちょいクラシカルって感じですね
20年前くらいに多い印象のラーメンです
ぼくも昔はバラロール信者でした
今はロースが1番好きです
さぴお | 2023年10月30日 23:41
RAMENOID
ゆう。
№61
なまえ







御徒町→神田と連食した後は、秋葉原まで歩いて戻る。
次に狙ったのはこちら。
評価はそれほど高くはないが、塩があるし、店名がずっと気になっていた。
「粋な一生」……終わりの時、そう思えるなんて最高じゃないか。
店は、秋葉原駅から歩いて6〜7分の通り沿い。
一枚板の看板は、かなり風化した感じで渋い。
店内満席、外待ち4人。
けっこう人気あるんだね。
5分ほど待つと、席に空きができ店内へ。
入り口近くの券売機に向かうと、メニュー筆頭は塩、次いで、味噌、醤油、塩つけ、味噌つけときて、季節限定として、冷製等もある。
塩つけにも食指が伸びそうになるが、雨で涼しい日だったので、筆頭メニューのボタンをプッシュ。
価格は800円である。
カウンター席に通され、券を渡すと、ランチタイムはご飯が付けられるとのこと。
二郎系を食べたばかりだが、ここで終わりにするのでお願いした。
厨房はご店主らしき男性の他、男性店員2人。
客層は若い方からそれなりのお歳の方まで幅広く、女性も多い。
券を出してから約10分後に提供されたのは、ちょいクラシカルなビジュアルの塩と、茶碗に軽く盛られたごはん。
麺は、中加水の細微ウェーブ。
茹で具合はジャストで、硬過ぎずやわらか過ぎず、ピロもち。
小麦の味わいもほどほど、特徴には欠ける麺だが、そこが「粋」ポイント。
常食するにはこんな感じの麺がいいんだろうね。
スープは魚介と動物のバランスの取れた塩清湯。
蘊蓄によると、「動物系清湯スープと魚介系スープを丼の中でブレンド。豚、鶏から出るコクに魚介の風味がバランスよく融合したスープですっきりとした味わいです。」とのこと。
ああ、その通りの味わいだなと納得。
パンチとか、個性とかを求める方には物足りないかもしれないが、実にホッとする味わいだ。
具は、ねぎ、水菜、海苔、メンマ、チャーシュー。
ねぎは輪切りが少量散らされている。
水菜は軸と葉の中間を切り揃えて載せてあり、ビジュアルにも貢献。
海苔は中くらいの質のものが1枚。
スープに浸ってしなしなになっているのがエモいとる言えるか。
チャーシューは厚みの適度にあるバラロール。
箸で崩せるほどやわらかなのだが、脂っこくない。
昔はこんなバラロールの信者だったなぁ。
麺量は140gくらいだと思う。
サービスご飯はふっくらと炊けていて、そのまま食べた方が美味しい。
半分はそのまま食べ、残りにはスープをかけておじや風に。
固形物完食。
スープは4分の1ほど残してフィニッシュ。
落ち着いた雰囲気の店でいただく、ちょいクラシカルな滋味深いエモ塩。
何だかホッとする。
退店時にも店内満席で外待ちが。
こんな癒し系のラーメンを求める方が多いんだろう。
「粋な一生」か……。
職業人生も最終章。
このままフェードアウトしていくのか、それとも奮起して第2の人生にチャレンジするのか、これから選択を迫られるんだよね。
臨終の時、「粋な一生だった」と自分が納得できればいいか。
そんなことを思いながら店を後にした。