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「Do・Ni・Bo 中華蕎麦」@らー麺 Do・Ni・Boの写真福島から急激な遅さで鈍行と化す新幹線で第二の故郷山形県は舟形。
2日目は山形警察前にある6時半から朝ラー提供の山形市の台所へ。

新庄市ソウルフードの鳥もつラーメンや天童発祥の鳥中華そば含め
地元山形の麺文化を独自に席巻した名店系列の煮干専門店に車で。

2009年創業。2006年創業の新庄本店に置く名店新旬屋の系列店。
煮干しが苦手な方はご遠慮下さいのニボシ専門店掲げる市内名店。

結城店主は煮干のこだわり強く幼少期母親が作った味噌汁が原点に。
創業から朝ラー文化を確立し朝メシをしっかり食べようコンセプト。

食券渡すと背脂乗るコッテリかアッサリと麺硬さを窓口で即確認。
店主の麺量300gあるけど大丈夫ですか?は武田家には愚問です。笑

朝は煮干しょうゆとしおにドニボ中華蕎麦のレギュラー三大構成に
優しい煮干風味の朝らーと煮干し油そばに冷たいラーメンも提供。

こう見ると朝ラー3種のはずが11時からの限定も提供している歓び。
限定10杯あほ煮干し中華そばと豚骨つけ麺とお子様らー麺と重厚。

片口イワシ 真鰯 ウルメ 鰯あご4種ブレンド煮干に拳骨 豚骨モミジの
動物出汁に日高昆布と乾燥椎茸を長時間煮込んだ渾身スープがウリ。

有り難い子供ルームに小上がり2卓と2人7卓にカウンター6席大箱。
にしても共用部もゆったり広く店内は煮干薫りが充満する桃源郷。

9時過ぎで客4組。卓上には黒胡椒 一味 白胡椒と星座スイッチ。笑
広々厨房では気優しい店主と女性3名の会話も弾む活気ある雰囲気。

奥さんは悩みつつもコッテリ硬め注文のレギュラー煮干しょうゆを。
煮干薫りが鼻腔抜けます。今思うと淡麗のあっさりでも良かったか。

こちらは麺肌滑らか喉越し抜群のスルスル納まるストレート黄色麺。
優しい煮干の朝ラー同様に加水適度なハリ弾力残したツルムチ食感。

コロコロ甘味背脂にキレ醤油ダレ効かせた煮干旨味抽出どニボ中華は
噛み応えある口内躍るウネり麺と炙り大判豚含む鮮やか具材合わせ。

バーナー炙りの香ばしホロ柔豚バラは肉旨味凝縮のジューシー設え。
出汁旨味沁みたコリコリメンマに軽快シャキねぎと愛嬌ナルト盛り。

ぷかぷか背脂にエグみ煮干風味ガツん効かせたパンチある濃口醤油は
甘味醤油ダレに動物出汁と昆布乾物下支えのコク深ショッパー設え。

噛むたび煮干風味に小麦薫る全粒粉仕様300gの重厚ちぢれ平打麺は
硬柔不揃い口内暴れのエッジ効かせた強靭跳ね返しのゴワモチ食感。

舌残る大粒背脂に煮干苦味推しドニボとムギュモチ全粒粉麺合わせ。
早朝訪問ながら優しい朝ラー回避して濃厚ガツん煮干喰らう至福を。

ごちそうさまでした。

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