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「あほ煮干中華」@らー麺 Do・Ni・Boの写真ゆで太郎でそばを食べて、1回のトイレ休憩で、4時間ちょっとで山形市へ到着しました。
 ええ、オートクルーズで、快適に飛ばしてきました。
 んで、昼飯はというと…。
 山形市の有名どころ「ケンちゃんラーメン」も「栄屋」も、我ら3人は実食済み。
 というわけで、この店に入店となったのでした。
 この店、写真のように、朝6時30分から朝ラーができるんです。
 いいですねぇ。山形市へ泊った時は、ぜひここで朝ラーだな。

麺は、「厳選した特上の小麦粉で、もちもち感(うどんの様な)を追求するあまり、水以外の原料を極力抑えた、もちもち麺」だそうです。
 まるで手打ちうどんのような強いコシがあり、歯を押し返すような弾力が特徴の麺です。
 スルスルっと啜るよりもワシワシっと食べるイメージです。
 シンプルな作りながら、優しいにぼスープにもよく馴染む麺に仕上がってます。

 スープは、あっさりとした薄口醤油がベースです。
 「アホ煮干し」とはどんな意味か分からずに飲み進めました。
 やや濁りを伴うスープは、それでも粉砕煮干しから強制的に出汁を取る感じではなく、エグミを出さずに美味しさをしっかりと追及しています。
 デフォの煮干しラーメンよりもにぼ感は強いです。
 それでも私宵待草子のにぼ経験値10段階中4くらいでしょうか。
 「アホ」の意味は分かりませんでしたが、飲み口が良くて、そしておさまりのいいスープでした

 具は、チャーシュー、海老ワンタン、メンマ、ナルト、焼きのり、ねぎです。
 チャーシューは小ぶりな煮豚系三枚肉。
 赤肉と脂身のバランスがいい感じ。
 味付けも濃い目で、多めの脂身もしっかりと透明に変身してました。
 マンメは、麺と同等以下の細さにカットされており、麺とも太メンマとも異なるシャクっとした食感が新鮮でした。

 やや小さい器に盛られて提供されてます。丁寧に作っているんでしょうか?提供まで、ほぼ20分を要しました。下品さを漂わせたような「にぼヘドロ」や「にぼセメント」とは凡そ異なるかなり上品な感じがします。
 「あほ」の意味は、「常識外」のことだと思うのですが、その割には大人しいニボスープでした。だって、おいらは、にぼセメントどころか、にぼヘドロ食べてますから、そういった意味では、ちょいと物足りなさを覚えました。

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