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「煮干しょうゆ海老ワンタン」@らー麺 Do・Ni・Boの写真今回は、山形県は山形市内の人気店を紹介しましょう。
 ここ、店名どおりの「煮干しラーメン専門店」で、山形市唯一の「朝ラー」ができる店。
 こんな店が、近くにあるのは、おいら的には羨まソ!
 系列店には、新旬屋本店、ここ、鶏中華専門店新旬屋麺2店舗があります。

麺は、「厳選した特上の小麦粉で、もちもち感(うどんの様な)を追求するあまり、水以外の原料を極力抑えた、もちもち麺」だそうです。
 うどんの様な美白な麺。モチっとした食感ながら、スパッと歯切れがよく、食べていて気持ちのいい麺です。

 スープは、「片口いわし、まいわし、うるめいわし、あご(とびうお)、拳骨、豚骨、豚足、モミジ、日高昆布、乾燥椎茸等を贅沢に使い、Ni・boスープは、弱火で半日かけて炊きだした旨味を凝縮したスープ」とのこと。
 あっさりとした薄口醤油がベースでしょうか。
 至って優しい味わいに仕上がっているスープです。
 煮干し粉などで濃度を高めるのではなく、出汁を丁寧にしっかりと取ったスープです。
 多少、塩分濃度は高そうですが、なんか幸せな気持ちになる味わいです。
 そこここに、日本そばの汁的味わいも感じられます。

 具は、チャーシュー、海老ワンタン、メンマ、ナルト、板のり、青のり、ねぎです。
 チャーシューは小ぶりな煮豚系三枚肉。
 赤肉と脂身のバランスがいい感じ。
 味付けも旨味を感じつつ、あっさりとした味わい。
 多めの脂身もしっかりと透明に変身してました。
 マンメは、白髪ねぎの如くカットされており、麺とも太メンマとも異なるシャクっとした食感が新鮮でした。
 海老ワンタンは3つ。
 餡の中の海老は、小ぶりながらプリッとした食感、チャースは、煮豚タイプの三枚肉。旨味を感じつつもあっさりとした味わいでした。

 やや小さい器に盛られて提供されてます。
 丁寧に作っているんでしょうか?提供まで、ほぼ20分を要しました。下品さを漂わせたような「にぼヘドロ」や「にぼセメント」とは凡そ異なるかなり上品な感じがしますが、「Do・Ni・Bo」は「上品さを伴う煮干し」と考えました。

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