84点
日曜日の13時50分に到着、入店。券売機で標題の食券を購入後、店員さんに渡すとカウンター席に案内される。店内はカウンター7席、4人卓が5卓に2人卓が2卓。ほぼ満席と盛況。まずはスーパードライの334が冷えたグラスと一緒に登場。サービスつまみの類いは無し。ほどなくして別皿の高菜と合わせて着丼。スープは旨みが十分にあるがこってりはしていないシャバシャバな白濁豚骨。辛みは辣油系で唐辛子のピリッとしたもの。見た目ほど辛くなくスッと飲める。麺は中太のストレート。エッジが立っていてむっちりとした歯応え。しっかりと小麦が詰まった感じ。具材は豚肩ロースチャーシュー2枚、メンマ、青ネギ、茎わかめと味玉半個。追加トッピングの高菜は辛子高菜ではないので辛くはなくて爽やかな酸味を感じるもの。投入すると胡麻油の風味も加わってスープのコクが増す。完食完飲。桂花と言えば太肉麺にキャベツトッピングがメインメニューだったのは昔のこと。スープのベースは印象が変わっておらず常に進化しているのを感じた一杯でした。
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