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本日は「麺屋みつば」さんにお邪魔しました。1ヶ月ぶり3回目の訪問です。毎回“遠くてなかなか来れないので”と言いつつ、なんだかんだ月イチに近いペースで来てしまってます笑 美味しいものの魔力か、多少無理矢理にでも時間の都合をつけてしまいますね。本日は社用で野田にいたのでそちらから。車で約40分、10:30ごろ到着で開店待ち6名ほど。すぐに接続し待つこと30分、無事開店と同時に入店できました。こちらではレギュラーつけ麺→限定の昆布水つけ麺と食べてきたので、本日はまだ未食のまぜそばがお目当て。まぜそばは普段あまり食べないので8月以来3か月ぶりです。レギュラーのまぜそばは“辛あつ蕎麦”と“あつそば”の2種類ですが、私は辛党なので“辛あつ蕎麦”を選択。辛さは3辛にしようかと思いましたが、1辛でも結構辛いというレビューもチラホラ見られたので間をとって2辛に。食券購入の際、つけ麺の誘惑が襲いかかってきましたが何とか振り切りました笑 カウンター着席後12、3分で着丼です。【麺】自家製の中太麺。てっきりつけ麺と同じ麺なのかと思っていましたが若干違いました。つけ麺に比べてほんの少しだけちぢれた形状をしています。食感はモチシコなのは同じですが、モチモチ感が少し抑えられている代わりにゴワワシ感があるように感じました。濃厚なタレと辛味が絡んでも麺本来の味や香りもしっかり感じられ、こちらも非常に美味しい麺でした。【具】具はバラロールチャーシュー、メンマ、海苔、玉ねぎ、白髪ねぎ、かいわれです。チャーシューは表面が炙られていて芳ばしい香り。やや濃いめの味付けでトロットロ。相変わらず絶品です。メンマもチャーシュー同様濃いめの味付け。柔らかめながらも程よいコリコリ感もあります。甘めの味付けが辛味の中で良い箸休めになり、なんだかホッとする存在でした。海苔・玉ねぎ・白髪ねぎ・かいわれは食感と香りのアクセントに。【総評】着丼して驚いたのは思っていたよりタレの量が多いこと。丼の1/3?もしかしたら半分くらい?今まで食べた中では「桐龍」さんのまぜそばが一番タレが多かったですが、同じぐらいの量があります。ひと口頂いてみるとつけ麺同様濃厚な豚魚の旨味と香り。そして他のレビューどおり2辛でも結構しっかり辛いです。ただこの辛さでも豚魚の旨味は全く消えてません。このあたりのバランスは流石です。チャーシューの下から麺を引っ張り出してみると少しちぢれた形状の麺が。お?つけ麺と違う麺?食べてみると相変わらずモチシコですが少しゴワワシ感も感じます。こちらも相変わらずの芳醇な小麦の甘みと香り。濃厚な豚魚ダレ+辛味に全く負けておらず存在感抜群。めっちゃウマイっすね。少し食べ進んだところでチャーシューを。しっかりと味付けされているのでそのままでも十分美味しいですが、タレにディップすると魚豚の旨味と刺激的な辛さが加わってこれまた絶品。薬味も絡めると至福のお味。たまらず一気に食べてしまいました。このあたりで本格的にまぜまぜタイム。底に溜まっていたタレや辛味が全体に混ざるのと、玉ねぎ・白髪ネギ・かいわれといった薬味系が全体に広がり食感のアクセントやサッパリ感が加わります。特に玉ねぎは想像していたよりずっと甘く、口の中の濃厚さを中和してくれました。ただ、タレの量が多いので無理に混ぜなくても十分美味しく食べられます。合間合間でメンマを挟みましたが、甘めの味付けが良い箸休めになります。汗だくになりながら夢中で食べているとあっという間に麺完食一歩手前に。最後のひと口は海苔に巻いて麺完食。残った玉ねぎをかき集めタレと一緒に食べて〆。冒頭で書いたとおり普段まぜそばはほとんど食べませんが、この“辛あつ蕎麦”はめちゃくちゃ美味しかったです。つけ麺の時も同じことを書きましたが、これだけ濃厚で濃い味でも胃のもったり感がほとんど無いんですよね。こういったところからも作り手の技術の高さや素材の良さが感じられます。明日からラーメンも始まるとのことなのでそちらもタイミングが合えば食べてみたいですね。ごちそうさまでした!
【麺】
自家製の中太麺。てっきりつけ麺と同じ麺なのかと思っていましたが若干違いました。つけ麺に比べてほんの少しだけちぢれた形状をしています。食感はモチシコなのは同じですが、モチモチ感が少し抑えられている代わりにゴワワシ感があるように感じました。濃厚なタレと辛味が絡んでも麺本来の味や香りもしっかり感じられ、こちらも非常に美味しい麺でした。
【具】
具はバラロールチャーシュー、メンマ、海苔、玉ねぎ、白髪ねぎ、かいわれです。チャーシューは表面が炙られていて芳ばしい香り。やや濃いめの味付けでトロットロ。相変わらず絶品です。メンマもチャーシュー同様濃いめの味付け。柔らかめながらも程よいコリコリ感もあります。甘めの味付けが辛味の中で良い箸休めになり、なんだかホッとする存在でした。海苔・玉ねぎ・白髪ねぎ・かいわれは食感と香りのアクセントに。
【総評】
着丼して驚いたのは思っていたよりタレの量が多いこと。丼の1/3?もしかしたら半分くらい?今まで食べた中では「桐龍」さんのまぜそばが一番タレが多かったですが、同じぐらいの量があります。ひと口頂いてみるとつけ麺同様濃厚な豚魚の旨味と香り。そして他のレビューどおり2辛でも結構しっかり辛いです。ただこの辛さでも豚魚の旨味は全く消えてません。このあたりのバランスは流石です。チャーシューの下から麺を引っ張り出してみると少しちぢれた形状の麺が。お?つけ麺と違う麺?食べてみると相変わらずモチシコですが少しゴワワシ感も感じます。こちらも相変わらずの芳醇な小麦の甘みと香り。濃厚な豚魚ダレ+辛味に全く負けておらず存在感抜群。めっちゃウマイっすね。少し食べ進んだところでチャーシューを。しっかりと味付けされているのでそのままでも十分美味しいですが、タレにディップすると魚豚の旨味と刺激的な辛さが加わってこれまた絶品。薬味も絡めると至福のお味。たまらず一気に食べてしまいました。このあたりで本格的にまぜまぜタイム。底に溜まっていたタレや辛味が全体に混ざるのと、玉ねぎ・白髪ネギ・かいわれといった薬味系が全体に広がり食感のアクセントやサッパリ感が加わります。特に玉ねぎは想像していたよりずっと甘く、口の中の濃厚さを中和してくれました。ただ、タレの量が多いので無理に混ぜなくても十分美味しく食べられます。合間合間でメンマを挟みましたが、甘めの味付けが良い箸休めになります。汗だくになりながら夢中で食べているとあっという間に麺完食一歩手前に。最後のひと口は海苔に巻いて麺完食。残った玉ねぎをかき集めタレと一緒に食べて〆。冒頭で書いたとおり普段まぜそばはほとんど食べませんが、この“辛あつ蕎麦”はめちゃくちゃ美味しかったです。つけ麺の時も同じことを書きましたが、これだけ濃厚で濃い味でも胃のもったり感がほとんど無いんですよね。こういったところからも作り手の技術の高さや素材の良さが感じられます。明日からラーメンも始まるとのことなのでそちらもタイミングが合えば食べてみたいですね。ごちそうさまでした!