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11月ラストの麺活。今月は割とこってり系が多かったですが最後はあっさりと。というわけで北浦和の「柳麺 呉田」さんにお邪魔しました。約2ヵ月ぶりです。今月の頭に伺おうと思ったのですが“つけ博”出店中で休業だったので今日になってしまいました。草加の取引先への定期訪問を終えてから少し足を延ばして北浦和へ。11:00すぎに到着、先客は1名。今日のお目当ては未食の塩系から“梅塩らーめん”を。大好きな“鴨チャーシュー”のトッピングも忘れずに。今までどのメニューもハズレ無し。塩も美味しいハズなので楽しみです。口頭で注文後5、6分で着丼です。【麺】自家製の中細ストレート麺。中細の中でもかなり細い方で加水率は中~やや低めですかね。コリコリ感ともっちり感のバランスが良かったです。噛むと小麦の良い香りがふんわりと口に広がります。“特製醤油”の麺と同様優しい雰囲気のある麺。スープとの絡み具合も良く、普通にすすっているだけでしっかりスープを持ってきてくれてます。今までいろいろな麺を頂きましたが、今回も非常に美味しい麺でした。【スープ】鶏・豚等の動物系×魚介系の清湯塩スープ。ベースのスープは醤油同様、国産地鶏やブランド豚等13種類の厳選食材を使用したもの。塩ダレは沖縄シママース・天外天塩・粟国の塩・帆立貝柱・あさり・鰹節・いりこ等だそうです。動物系の方が強めに感じました。塩ダレは塩味がドぎつくなく優しくじんわり広がっていくような感じ。極力素材の旨味を感じられるようになってますが、かといって塩味が薄いわけでもなく絶妙なバランス。あっさりですが程よい油分もあり美味しいスープでした。【具】豚バラチャーシュー・鶏チャーシュー・梅干し・青菜・大葉・フライドオニオン・刻みネギ、そしてトッピングで追加した鴨チャーシューです。豚バラチャーシューは3枚。トロトロでジューシー。あっさりスープに動物系の油分を加えてくれて非常に相性が良かったです。鶏チャーシューは1枚。しっとり柔らかサッパリめ。パサつきは一切無く非常に美味しいです。追加した鴨チャーシューはどちらかというと脂が少なくあっさりめですが、赤身と脂のバランスが良くしっとり柔らかながらも程よい肉感。相変わらずの絶品ぶりでした。梅干しはなかなか大ぶり。酸7:甘3くらいのすっぱさで個人的にはベストな塩梅。塩味はほどほどで梅本来の美味しさが味わえます。塩スープとの相性も非常に良かったです。大葉の香りやフライドオニオンの油分・食感も非常に良いアクセントに。【総評】まずはスープから頂いてみると、醤油同様動物系が強めですが後からしっかり魚介の風味も。塩味は強すぎずかなり優しめ。口→胃とじんわり広がっていくような非常に美味しいスープ。お次は麺を。こちらのお店ではいつも麺が特に楽しみですが、今回も少し驚きが。てっきり醤油と同じかと思っていましたがたぶん違う麺ですよね?2ヵ月ぶりなのでちょっとうろ覚えですが、醤油の方がもうちょい太くて柔らかくもっちりしていた気が...。ラーメン・つけ麺・まぜそばで麺が違うのはまだしも、同じ汁物でも麺が違うとは思ってませんでした。塩の麺はかなり細めでコリコリ感が少し強めに感じます。今回の麺もよりスープに合っていて美味しいです。麺を数口頂いたら各チャーシューを。相変わらずどれも絶品。塩スープとの相性も非常に良いです。梅干しはスープに溶こうか迷いましたが、とりあえず序盤は溶かずにつまみながら頂く事に。酸味と程よい甘味が麺・スープとも非常に合ってますね。麺に戻り半分ほど頂いたら薬味系を全体に拡げて。どれも塩スープとの相性は言わずもがなですが、梅がある分大葉の良さがより際立っていたように思います。あっさりながらも意外と油分もあるので青菜が良い箸休めになります。梅をちびちびつまみつつ麺をすすり、残り1/4くらいになったところでスープに梅を溶いて頂きました。あっさり塩スープに梅干しの爽やかな酸味が広がり、よりあっさりさっぱりに。オーラスはいつもどおり大事に残しておいた鴨チャーシューを。梅塩スープと一緒に頂き完食。だいぶあっさりだったので思わずスープ完飲を解禁。飲み干して〆。いやー、やっぱり塩も美味しかったです。ごちそうさまでした!11/27から隔週月曜日で営業再開された“呉田味噌life”の方もタイミングが合えば伺いたいと思います。
【麺】
自家製の中細ストレート麺。中細の中でもかなり細い方で加水率は中~やや低めですかね。コリコリ感ともっちり感のバランスが良かったです。噛むと小麦の良い香りがふんわりと口に広がります。“特製醤油”の麺と同様優しい雰囲気のある麺。スープとの絡み具合も良く、普通にすすっているだけでしっかりスープを持ってきてくれてます。今までいろいろな麺を頂きましたが、今回も非常に美味しい麺でした。
【スープ】
鶏・豚等の動物系×魚介系の清湯塩スープ。ベースのスープは醤油同様、国産地鶏やブランド豚等13種類の厳選食材を使用したもの。塩ダレは沖縄シママース・天外天塩・粟国の塩・帆立貝柱・あさり・鰹節・いりこ等だそうです。動物系の方が強めに感じました。塩ダレは塩味がドぎつくなく優しくじんわり広がっていくような感じ。極力素材の旨味を感じられるようになってますが、かといって塩味が薄いわけでもなく絶妙なバランス。あっさりですが程よい油分もあり美味しいスープでした。
【具】
豚バラチャーシュー・鶏チャーシュー・梅干し・青菜・大葉・フライドオニオン・刻みネギ、そしてトッピングで追加した鴨チャーシューです。豚バラチャーシューは3枚。トロトロでジューシー。あっさりスープに動物系の油分を加えてくれて非常に相性が良かったです。鶏チャーシューは1枚。しっとり柔らかサッパリめ。パサつきは一切無く非常に美味しいです。追加した鴨チャーシューはどちらかというと脂が少なくあっさりめですが、赤身と脂のバランスが良くしっとり柔らかながらも程よい肉感。相変わらずの絶品ぶりでした。梅干しはなかなか大ぶり。酸7:甘3くらいのすっぱさで個人的にはベストな塩梅。塩味はほどほどで梅本来の美味しさが味わえます。塩スープとの相性も非常に良かったです。大葉の香りやフライドオニオンの油分・食感も非常に良いアクセントに。
【総評】
まずはスープから頂いてみると、醤油同様動物系が強めですが後からしっかり魚介の風味も。塩味は強すぎずかなり優しめ。口→胃とじんわり広がっていくような非常に美味しいスープ。お次は麺を。こちらのお店ではいつも麺が特に楽しみですが、今回も少し驚きが。てっきり醤油と同じかと思っていましたがたぶん違う麺ですよね?2ヵ月ぶりなのでちょっとうろ覚えですが、醤油の方がもうちょい太くて柔らかくもっちりしていた気が...。ラーメン・つけ麺・まぜそばで麺が違うのはまだしも、同じ汁物でも麺が違うとは思ってませんでした。塩の麺はかなり細めでコリコリ感が少し強めに感じます。今回の麺もよりスープに合っていて美味しいです。麺を数口頂いたら各チャーシューを。相変わらずどれも絶品。塩スープとの相性も非常に良いです。梅干しはスープに溶こうか迷いましたが、とりあえず序盤は溶かずにつまみながら頂く事に。酸味と程よい甘味が麺・スープとも非常に合ってますね。麺に戻り半分ほど頂いたら薬味系を全体に拡げて。どれも塩スープとの相性は言わずもがなですが、梅がある分大葉の良さがより際立っていたように思います。あっさりながらも意外と油分もあるので青菜が良い箸休めになります。梅をちびちびつまみつつ麺をすすり、残り1/4くらいになったところでスープに梅を溶いて頂きました。あっさり塩スープに梅干しの爽やかな酸味が広がり、よりあっさりさっぱりに。オーラスはいつもどおり大事に残しておいた鴨チャーシューを。梅塩スープと一緒に頂き完食。だいぶあっさりだったので思わずスープ完飲を解禁。飲み干して〆。いやー、やっぱり塩も美味しかったです。ごちそうさまでした!11/27から隔週月曜日で営業再開された“呉田味噌life”の方もタイミングが合えば伺いたいと思います。