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「塩とんこつラーメン :太麺 ※硬め +豆板醤:無料」@ラーメン 白  本店の写真10月某日、昼、本日は昨日に続いての松本でのゲンバ仕事。ところで昨日の日本シリーズの初戦は阪神がオリックスに8-0と村上の好投、打線もオリックス先発山本を捉えて快勝。我がDeNAがいないのでどちらが勝ってもイイのであるが、やはり野球は面白いのだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内宮淵のJR篠ノ井線の踏切横にある豚骨ラーメンがウリのラーメン店。今回も先月に続きグルメ本「どうずら」でワンコインにてお得な一杯にありつけるからして突入してみる。

13:25着、先客8名、カウンター席に着座、後客1名。先ずは券売機にて「どうずらボタン」をプッシュ、券を渡す時“塩とんこつラーメン”(850円税込)がが500円になるページを開き、好みを「太麺」、「かため」でオーダーする。

こちらの店、所謂家系ラーメン店では無いが装備等などそれを思わせるところがあり、クリーミーな豚骨テイストが身上。今回の「塩とんこつラーメン」、デフォでは麺は細麺であるが、今回は「太麺」でイッテみる。そして始めからスパイシー仕様でイクべく卓上の豆板醤を投下してみるつもり。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ、白髪ネギ、そして後乗せの豆板醤が、塩豚骨スープに乗っている。

豆板醤を溶かしてスープから。ラード玉の浮く塩豚骨スープは豚骨での炊き出し感がありながらも豚クササは抑えられ、クリーミーな豚の旨味が味わえる。今回豆板醤を加えた事で、クリーミーな豚骨の旨味に適度な辛味が拡がって豚骨の旨味をスパイシーさで締めていてイイ感じ。塩ダレの塩分濃度は豆板醤由来の塩味もあってやや高めも、まろやかな塩味が良く、クリーミーな豚骨の旨味と豆板醤の辛味が重なってスパイシーな塩豚骨の旨味が味わえる。実に美味いスパイシー塩豚骨スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。中加水の麺で、「硬め」とした茹で加減が良く、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。クリーミースパイシーとなった塩豚骨スープとの絡みも良好。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。今回塩味の効いたややショッパーな味付けであるが、ショッパー好きなので問題無し。キャベツは柔らかパキパキ。まんまでも美味いが、スープの熱でしんなりとさせ、甘味が増して食っても美味い。ホウレンソウは柔らかながらも歯応えあり。ノリの磯風味はまずまず。白髪ネギの薬味感はまずまず。豆板醤は前記の様にまろやかな塩豚骨にスパイシーさを加えていてイイ仕事。

スープ完飲。松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「塩とんこつラーメン」。それは炊き出し感がありながらも豚骨特有のクサミを抑え、豚のクリーミーな旨味ある塩豚骨スープに、今回は始めから豆板醤でスパイシーに味変させてイッた一杯。本来の塩豚骨のマイルドさにスパイシーパンチが拡がって実に美味かった。今回「」とした中太麺もスパイシー塩豚骨スープに負ける事無く美味かった。こちらのマイルド&クリーミーな塩豚骨スープの豆板醤スパイシー味変、なかなかイケるのである、、、

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