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抗争勃発! 郡山ブラック vs 白河ラーメン郡山のラーメン店は双璧となる組織の抗争が勃発していると云う。「郡山ブラック」と「白河ラーメン」。その2巨塔が郡山市内ラーメン勢力を争っていると云う(個人的な勝手な妄想です)。と云う訳で、本日はその主戦場である郡山駅前のコチラ「白河ラーメン やまだ」へ伺い「国産地鶏中華そば」を頂いて参りました。2023年11月現在、ラーメンデータベースで郡山市内のランキングを確認すると荻窪ラーメンの支店がトップに出てくるのは世を忍ぶ仮の姿だと思っております。お店に入ると左手にタッチパネル式の券売機。しかしながらナカナカ不思議なタッチパネル式券売機で、それは現地に行ってみないとその違和感を確認することは出来ません(汗)ポールポジションにある表題メニューをチョイス。画面には人気順番のシールが貼られておりますwお一人様であることを女性店員さんに告げると、お店の奥のカウンター席に案内されます。テーブル席は真ん中で間仕切られているので、4人で来ても分かれて座らなければなりません。この間仕切りもコロナ禍と云う訳では無い感じで、その説明は難しいので、是非お店に来て確認して下さい(汗)入口脇のテレビでは日本シリーズ第3戦(2者連続申告敬遠後の劇的なサヨナラで阪神勝利!)が放映されておりますが、プロ野球チームの無い福島県民は全く興味無さそうです(嘘でした。福島にもプロ野球独立リーグのベースボール・チャレンジ・リーグに所属する「福島レッドホープス」と云うプロ野球チームがありました)。興味が無さそうなのは本当ですが(爆)さて「国産地鶏中華そば」。ナカナカ王道なファーストインプレッションです。先ずはスープを頂くと、あっさりとした醤油スープは、悪くないのですが、個人的には直球ストレート過ぎないか?なんて思ってしまうのは朝ラーで豚骨とか食べている駄舌だからですね。とか云いながらもグビグビと醤油スープを頂きます。トッピング具材は、チャーシュー3枚、海苔2枚、メンマ少々。カイワレタップリ。チャーシューもカエシ加減ライトで、ちょっとパサついている感がありますが、ヘルシーな味わいと云う感じ。これもJ系のブタばっかり食べているから麻痺している感覚なのかも知れません。メンマはコリコリ悪くないです。麺は中太強うねりの手もみ風縮れ麺。これがしっかりとしていて旨いですね。これぞ白河ラーメンのアイデンティティと云う感じです。カイワレは白河ラーメンのアイデンティティとは異なるものだと思われますが、やけにタップリで、その香りがナカナカ...(汗)麺と具材を頂いたところで、いつも通りのスッパ旨チューンと思ったのですが、コチラのお店には餃子用のお酢スプレー(お酢プレー?!)しかありません...最初は20プッシュして頂いたのですが、イマイチスッパが来ません。故に再度30プッシュして、合計50プッシュでなんとかスッパ旨チューン。これも白河ラーメンのアイディンティティですよね(個人的な感想です)。もちろん完食完飲。ご馳走様でした。郡山ブラックと白河ラーメンの勢力争いを繰り広げられているお店はまだまだありそうなので、もう少し郡山のラーメン店を開拓して参りたいと考えております。再び、ご馳走様でした!
こんにちは。 随分前に行きましたが、今は夜営業になっちゃいましたね。 郡山ブラックは「枡はん」さんのみです、角麺も行かないとと思ってます。 でも三松さんに行っちゃいます😅
やっぱりネコが好きさん、まいどです! > 随分前に行きましたが、今は夜営業になっちゃいましたね。 コロナ禍では昼営業もされていたんですかね? 何れにしても郡山駅前の呑み屋街は寂れてました...(涙) > 郡山ブラックは「枡はん」さんのみです、角麺も行かないとと思ってます。 > でも三松さんに行っちゃいます😅 三松も気になってましたが、角麺は営業時間短いのでハードル高いです(汗)
郡山のラーメン店は双璧となる組織の抗争が勃発していると云う。「郡山ブラック」と「白河ラーメン」。その2巨塔が郡山市内ラーメン勢力を争っていると云う(個人的な勝手な妄想です)。
と云う訳で、本日はその主戦場である郡山駅前のコチラ「白河ラーメン やまだ」へ伺い「国産地鶏中華そば」を頂いて参りました。
2023年11月現在、ラーメンデータベースで郡山市内のランキングを確認すると荻窪ラーメンの支店がトップに出てくるのは世を忍ぶ仮の姿だと思っております。
お店に入ると左手にタッチパネル式の券売機。しかしながらナカナカ不思議なタッチパネル式券売機で、それは現地に行ってみないとその違和感を確認することは出来ません(汗)ポールポジションにある表題メニューをチョイス。画面には人気順番のシールが貼られておりますw
お一人様であることを女性店員さんに告げると、お店の奥のカウンター席に案内されます。テーブル席は真ん中で間仕切られているので、4人で来ても分かれて座らなければなりません。この間仕切りもコロナ禍と云う訳では無い感じで、その説明は難しいので、是非お店に来て確認して下さい(汗)
入口脇のテレビでは日本シリーズ第3戦(2者連続申告敬遠後の劇的なサヨナラで阪神勝利!)が放映されておりますが、プロ野球チームの無い福島県民は全く興味無さそうです(嘘でした。福島にもプロ野球独立リーグのベースボール・チャレンジ・リーグに所属する「福島レッドホープス」と云うプロ野球チームがありました)。興味が無さそうなのは本当ですが(爆)
さて「国産地鶏中華そば」。ナカナカ王道なファーストインプレッションです。先ずはスープを頂くと、あっさりとした醤油スープは、悪くないのですが、個人的には直球ストレート過ぎないか?なんて思ってしまうのは朝ラーで豚骨とか食べている駄舌だからですね。とか云いながらもグビグビと醤油スープを頂きます。
トッピング具材は、チャーシュー3枚、海苔2枚、メンマ少々。カイワレタップリ。チャーシューもカエシ加減ライトで、ちょっとパサついている感がありますが、ヘルシーな味わいと云う感じ。これもJ系のブタばっかり食べているから麻痺している感覚なのかも知れません。メンマはコリコリ悪くないです。
麺は中太強うねりの手もみ風縮れ麺。これがしっかりとしていて旨いですね。これぞ白河ラーメンのアイデンティティと云う感じです。カイワレは白河ラーメンのアイデンティティとは異なるものだと思われますが、やけにタップリで、その香りがナカナカ...(汗)麺と具材を頂いたところで、いつも通りのスッパ旨チューンと思ったのですが、コチラのお店には餃子用のお酢スプレー(お酢プレー?!)しかありません...
最初は20プッシュして頂いたのですが、イマイチスッパが来ません。故に再度30プッシュして、合計50プッシュでなんとかスッパ旨チューン。これも白河ラーメンのアイディンティティですよね(個人的な感想です)。もちろん完食完飲。ご馳走様でした。
郡山ブラックと白河ラーメンの勢力争いを繰り広げられているお店はまだまだありそうなので、もう少し郡山のラーメン店を開拓して参りたいと考えております。再び、ご馳走様でした!