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こちら、ちょうど20年前の2003年に刊行されたはんつ遠藤の『取材拒否の激うまラーメン店』の最初のページを飾るお店。機会があれば行ってみたいと思っていました。貴重な平日休みの本日、行ってみることに。11月なのに半袖でちょうど良い。さきの本では、まだ東品川にあったときの紹介になっていますが、今は南品川に移転しています。その本では、代金はざるに入れ、おつりもそこから自分で取っていくということや洗濯機でキクラゲを戻しているとの記載がありましたが、移転して新しい感じになっているのかな。新馬場駅から徒歩5分でお店到着。先客1名でした。南口から歩くと1本道で行きやすい。入って正面の券売機で食券購入。タッチパネルの最新式券売機でした。麺の太さやスープの好みもタッチパネルで選びます。初めてなのですべてふつうにしました。ざるでの会計も気になっていましたが、初めてだと戸惑ってしまうから、こちらのほうがありがたい。出てくるのは食券ですが、引換券と書かれています。お客様番号が書かれていて、呼ばれたらカウンターに取りに行くシステムのようです。厨房は女性の店員さん1人ですが、いらっしゃいませもなく覇気がない。カウンターには1席ごとにアクリル板が設置されています。卓上にはおろしにんにくと豆板醤。隣の席にはお酢とブラックペッパーとすりごまがあります。一応、アクリル板の下の方が空いているので、隣の席の調味料が取れないこともないけど、すべての席に置いて欲しいところ。6分ほどで番号が呼ばれ、カウンターの間の受取口にラーメンを取りに行きます。席に戻り、まずはスープを一口。うめぇ。朝ごはんを食べず、お腹が空いていたこともあるけど、体に染み渡るおいしいスープ。しょうがかな?香味野菜由来の甘みを感じます。ベースは豚骨かな。家系でもラーショでもないオリジナルの味という感じ。カエシは強めに効いていて、しょっぱいと感じる人もいるかも。お店が言うには塩とんこつ醤油というラーメンらしいけど、あまり食べたことのない味でこちらでしか味わえないラーメンだと思います。続いて麺。中太のストレート麺。もちっとしていておいしい。スープによく合っています。酒井製麺というようなことを書いたけど、酒井の家系の麺は少し透明がかった感じがありますが、こちらははっきりと黄色っぽい色。具はチャーシュー、わかめ、きくらげ、のり、刻み玉ねぎでした。チャーシューが素晴らしい。分厚くて見るからに柔らかそうなものが2つものっています。食べてみると、見た目通り柔らかくておいしい。分厚いので食べ応えも十分。これはライスと合わせたら最高だろう。チャーシュー麺で食べたくなる。わかめやきくらげもスープとの相性ばっちり。880円でも具材が充実しているため、お得感があります。終盤、卓上のおろしニンニクを少し投入。もちろん合うけど、もとのスープがかなりおいしかったので、入れなくてもよかったな。いやー、おいしかった。こちらが長く営業を続けられている理由がよくわかりました。遠いですが、ぜひともまた来たいと思うラーメンでした。
東品川時代は、事務所から結構近かったけん、頻繁に行ったものです。 洗濯機でキクラゲを戻すと、脱水モードで簡単に水気を飛ばせますので、かなり効率的に仕込みが進んでいた模様です。たまに回転してる洗濯機を見る事ができましたが、なかなか見応えがありましたぜ。 今も洗濯機使ってるのかなあ…。
その頃のイレブンフーズをご存知なのですね。確かにキクラゲは水っぽくなくコリッとしていておいしかったです。まだ洗濯機は現役なのかも!?
機会があれば行ってみたいと思っていました。
貴重な平日休みの本日、行ってみることに。
11月なのに半袖でちょうど良い。
さきの本では、まだ東品川にあったときの紹介になっていますが、今は南品川に移転しています。その本では、代金はざるに入れ、おつりもそこから自分で取っていくということや洗濯機でキクラゲを戻しているとの記載がありましたが、移転して新しい感じになっているのかな。
新馬場駅から徒歩5分でお店到着。
先客1名でした。
南口から歩くと1本道で行きやすい。
入って正面の券売機で食券購入。
タッチパネルの最新式券売機でした。麺の太さやスープの好みもタッチパネルで選びます。初めてなのですべてふつうにしました。ざるでの会計も気になっていましたが、初めてだと戸惑ってしまうから、こちらのほうがありがたい。
出てくるのは食券ですが、引換券と書かれています。
お客様番号が書かれていて、呼ばれたらカウンターに取りに行くシステムのようです。
厨房は女性の店員さん1人ですが、いらっしゃいませもなく覇気がない。
カウンターには1席ごとにアクリル板が設置されています。
卓上にはおろしにんにくと豆板醤。
隣の席にはお酢とブラックペッパーとすりごまがあります。一応、アクリル板の下の方が空いているので、隣の席の調味料が取れないこともないけど、すべての席に置いて欲しいところ。
6分ほどで番号が呼ばれ、カウンターの間の受取口にラーメンを取りに行きます。
席に戻り、まずはスープを一口。
うめぇ。朝ごはんを食べず、お腹が空いていたこともあるけど、体に染み渡るおいしいスープ。しょうがかな?香味野菜由来の甘みを感じます。ベースは豚骨かな。家系でもラーショでもないオリジナルの味という感じ。カエシは強めに効いていて、しょっぱいと感じる人もいるかも。お店が言うには塩とんこつ醤油というラーメンらしいけど、あまり食べたことのない味でこちらでしか味わえないラーメンだと思います。
続いて麺。中太のストレート麺。もちっとしていておいしい。スープによく合っています。酒井製麺というようなことを書いたけど、酒井の家系の麺は少し透明がかった感じがありますが、こちらははっきりと黄色っぽい色。
具はチャーシュー、わかめ、きくらげ、のり、刻み玉ねぎでした。
チャーシューが素晴らしい。分厚くて見るからに柔らかそうなものが2つものっています。食べてみると、見た目通り柔らかくておいしい。分厚いので食べ応えも十分。これはライスと合わせたら最高だろう。チャーシュー麺で食べたくなる。
わかめやきくらげもスープとの相性ばっちり。880円でも具材が充実しているため、お得感があります。
終盤、卓上のおろしニンニクを少し投入。
もちろん合うけど、もとのスープがかなりおいしかったので、入れなくてもよかったな。
いやー、おいしかった。こちらが長く営業を続けられている理由がよくわかりました。
遠いですが、ぜひともまた来たいと思うラーメンでした。