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「こうようつけ麺中盛」@新高揚の写真新高揚は定点観測しているお店のひとつ。だいたいひと月かふた月に一度くらい訪問しているのですが、いつの間にか、開店時間が11時から11時30分に変更になったのを知らず、いつものように11時の開店に合わせて行ったら、11時半開店、と言われ、30分も待つ気になれず他の店に行きました。そんなわけですから、3か月ぶりの訪問です。
木曜日のランチタイムはこうようつけ麺がサービスに。常連さんはほとんどが「こうつけ」を注文しています。そば屋の天ざるによく使われる、半分が簀の子になった木の器がいいですね。簀の子の方には日本そばを思わせる薄茶色をしたストレートの細麺が山盛りに。半紙の上には鶏ささみの大きなから揚げが3個乗っています。小さめなどんぶりのスープにはメンマや細切りのチャーシューが。薬味にカイワレ大根、白葱も。まるで鴨南蛮みたいです。
それでは早速いただきます。冷水で良くしめられた麺は、ツルッとして、噛みしめるとムギュとした食感。ちょっと新潟のへぎ蕎麦にも似ています。鶏の出しのスープがそれほど濃くはないので、麺をたっぷり浸してちょうどいい塩梅です。ランチタイムにはサービスのキムチ漬け風野沢菜をスープに入れて塩分を加減するのもおすすめです。
鶏ささ身のから揚げはスープに入れず、自家製の豆板醤をちょっと付けて食べるのが私の好み。半分に切ったのが6個。意外とボリュームがあります。まあ、天ざるで言えば天ぷら、というところでしょうか。ツルツルの麺にはいい相性。すんなりとお腹に収まってしまいました。
最後はそば湯ならぬスープ割を堪能、ごちそうさまでした。店を出たら12時過ぎ。階段の上にまで行列ができていました。

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