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「粗びき肉汁雲呑麺(醤油)」@広州市場 新宿東口店の写真142_12km
粗びき肉汁雲呑麺(¥860+税)
※醤油
+揚げわんたん(¥450+税)
※ワンタン10+8個
https://www.instagram.com/p/CzWGmtKyjgL/?igshid=MWo2c3czdDQ5OWJxdg==
【316pcs(instant 11pcs)_cloud drink total quantity/2023】
今年は「ワンタン」に目をつけ、1日1個分をいただこう=年内に出来ればジャストの365個を食すべく、雲呑が大量浮遊する一杯を提供する「広州市場」をリピートし、せっかくなら系列の別店舗へ行こうスタンスもあって、残す未訪店は今回お邪魔した「東新宿店」と「横浜ポルタ店」で全店制覇だ!と、この約2週間後に新たな新店が出現しようとしているのを知らず息巻き、池袋から4.5kmを歩き向かった。
文化の日の11時20分頃の到着時は、1階に申し訳程度に並ぶカウンター4〜5席は埋まるも地下空間のテーブル席には空席もあり、スムーズに座れたが、後続がひっきりなしで、退店時にはズラリと行列が出来ていた。
メインの麺メニューは毎度毎度の粗びきで決まっているので、雲呑数を稼ぐべくサイドメニューからチェックし、麺に浮かぶ物とは180度違うであろうサクサク系アイテム「揚げわんたん」を見つけ2品でオーダー。
待つ事10分ほどで麺が着丼し、その3分後にカリカリ揚げわんたんがサーブされた。
味の二択では「塩」を選びがちなので、偶にはと「醤油」をチョイスしたスープは、まあ基本の中華スープをキレマロと縁取る程度だが、塩よりはショッパさ控えめで香味をプラス。個人的には解り易いしっかりとした塩味に軍配ではあるがこれはこれでと肯く味わい。
毎回思うけど、この感じのチェーン展開する中華系の店でムキモチシコの頗る好食感に出会えるのは稀で、ここのこのワイルド手前のハード麺には心鷲掴まれる。
今まで他店舗で粗びき雲呑を食していますが、粗びき具合が店によって微々たる差ですがバラつきがあるなーと思っていて、ここ東新宿はどうかな?と10個もあるので早々に口に放り込むと粗びき加減はやや大人しく、なるほどねーと思い数分後に食べた2個目はゴロジュワと粗びきに長け、当たり前だが個体差があるのだと、10個もあるし揚げわんたんまであるぜ!と続け様に呑んだ雲もゴロジュワと口一杯に旨味が放たれた。
揚げわんたんは、サクサクカリっとスナック感覚の愉しき好食感でほぼスナック菓子。ハシヤスメとして合間合間にカリッとを差し込み機能し、麺のムキモチ食感や粗びき雲呑のジューシーさをより一層引き立てた。
麺の出来栄え点も高得点を与えるべきハイクオリティなのだが、その麺の量がまあまあしっかり有るから言う事なく、ワンタンも10個と大盤振る舞いだし、それなのに雲呑個数を稼ごうとサイドの揚げまでカリッと頂き満腹満足!
雲をチュルンカリカリと摂取した分を燃やすべく、新宿中央公園まで1.6kmを移動し「キリエのうた」のロケ地を巡りつつ一休みし、そこから池袋までの5.9kmを歩き帰った。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

新宿にオフィスがあったころ
ランチで利用しておりました。

ここのワンタンメン旨いですね。

YMK | 2023年11月8日 07:36