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「特製塩らぁめん」@明鏡志水の写真京都の老舗料亭『京都瓢亭(きょうとひょうてい)』別館の料理長やパリのOECD日本大使公邸料理長を務めた秋吉雄一朗さんが手掛けたお店。博多駅ホームでポップアップ的な営業を経てデイトスB1へ移転

特製 塩らぁめん ¥1,250- (淡麗らぁめん+具材プラス)

鰹節、昆布、椎茸、 煮干し、干し貝柱から雑味が出てくる前に
抽出した出汁は黄金に透き通り、淡く香り豊かな味わい。

無添加、無化学調に、淡い霧島鶏と純血アグーのチャーシュー

胸肉チャーシュー2枚、モモチャーシュー2枚、純血アグー豚肩ロースチャーシュー1枚、青味(あおあじ)に水菜、そして佐賀産海苔

数々の塩ラーメンの名店で食べてきたが、明鏡志水は淡麗で旨いです。

東京にはもっと味の層が有る塩ラーメンが有りますが、明鏡志水の味は何かを引いてある感じがします。そこが美味しさの秘訣なのか? 引き算の美学。

麺も一般的な博多ラーメンの太さで26番程度の切番だと思われます。少し透明でツルッと喉越しの良い麺は加水率高めの平打ち麺なのかな?

瓢亭[ひょうてい]といえば450年前に創業した京都でもトップクラスの料亭。ミシュランガイド京都では三つ星を、更に食べログアワードではブロンズを獲得。

南禅寺から仁王門通りを一本入った閑静な住宅街にあるのが、三つ星の老舗料亭『瓢亭本館』。本館より20メートルほど歩いた所に『瓢亭 別館』はある


醤油らぁめんや他の限定品を次に食べに行くのが楽しみです。

九州でTOPクラスのラーメンではないでしょうか? 


博多豚骨しか食べない!豚骨が1番!  と思っている方に

是非食べて欲しい味です。

ごちそうさまでした

ビールを飲もうかと思ったらお通し代500円だと言うので!?

あっ!
高級料亭の味って表現有りますが、まさにこちらがそんな味ですw

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