なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

11時過ぎ入店。先客0名。

以前は野田屋があったところ。居抜きだろう、ほとんど手を入れてない。
50代前後の男女が切り盛り。

ちゃぶ屋の兄弟店だそうだ。ちゃぶ屋とやらは聞いたことはあるけど、行ったことはないな。
ひとつひとつのメニューに能書きがあって読んでいるときりがない。そして店主森住某という人のあんなことこんなことがリーフレットとしてカウンターにtake Free
で置いてあるが、こんなもん誰が読むというのだろう。メニューの能書きも、ラーメンの紹介なのか、こんなに美味しい(と自賛している)ラーメンを作り出した森住とやらを紹介したいのか、はっきり言って鼻について仕方がない。
まぁそれでも旨ければ何の文句もないのだが、小振りな丼で出て来た一杯は、そんなにたいしたことないものだった。

豚骨醤油の汁は豚骨が持つ舌触りのみ、旨味などがどこかに行ってしまっている。ちゃぶ屋の持ち味らしい「焦がし葱」とやらも風味に乏しい。
ストレートの細麺はしっかりと小麦のあじわいを主張していて良かったが、量が少ない。替え玉を推奨していたが、それも納得のあざとさに感じる。
チャーシューや細ぎりのメンマなど、工夫は見えるがこれといって結実していない。

けしてまずいわけではないが、店主が顔を幟やパンフにさらしてまで大騒ぎする味ではない。ラーメン業界ってどうしてこう露出したがる人が多いのだろう。その人が今でも厨房にいるならともかく、そうでない場合がほとんどなのに。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。