つけそば 担担麺 航龍の他のレビュー
コメント
こちら、担々麺じゃなければと思っていましたが、丸長さん系のつけ汁は唐辛子が入ってるんですよね。
食べられない。
RAMENOID | 2023年11月18日 06:53おはようございます
こちら評判良いですよね
かなりの高評価じゃないですか!
なるほど!さぴおさんの好きが詰まってましたか
何処かのタイミングで行ってみようかな
キング | 2023年11月18日 08:30どもです。
私もTRYを買ったあとブックしてますよ(笑)
担々麺かコレにするか激しく悩みそうです😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年11月18日 09:24こんにちは。
ノスタ好きなんで、此れは良いですね〜
坦々麺も好きなんで、迷います。
kamepi- | 2023年11月18日 11:20こんにちわ!
確かにストレス社会?現代の環境がレトロスペクティヴな心理になるんでしょうね?
世代的に懐かしさは違うと思うのですが
流行りは繰り返すのでしょうか?
(・_・?)
こちらもTRYみて行ってみたいとは
思ってますがいつ行けるやら
(^^;
麺スタ | 2023年11月18日 12:54こんばんは!
クリームソーダは海外勢にも人気らしいです、あのわざとらしい色と甘味が効くみたいで(笑)
そのおかけで新宿ではクリームソーダが1300円とかいうボッタクリもいいとこなお値段で提供されたりしてます、インバウンドもいいけど日本人向けとそうでない店の差が大きく開いている昨今かと思います。ラーメンにおいても。
雨垂 伊砂 | 2023年11月18日 17:13こんにちは^^
丸長系はあまり惹かれないんですが、さぴお君はお好きなようですね。
ここは評判が良いので担々麺で狙おうかな。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2023年11月18日 17:44おばんです ども。
>麺肌はつるつるとしながらも滑らかな口あたりのシルキーな麺肌
これ いいですねー。
いつだったか不明ですが既にBMでしたが、食べてみたいです。
村八分 | 2023年11月18日 18:43こんばんは😃
あのほたて日和が5位とか、なみいる強敵を
押さえてのトップですから凄いですよね。
此方は行ってみたい。
としくん | 2023年11月18日 23:36さぴおさん、おはようございます。
TRYでチェック済みですが埼玉なんですよね〜。
チャンスあれば行きたいです。
スープ割りしないで原液で逝っちゃいましたか(笑)
リバウンド王まっしぐらですよ👑
グロ | 2023年11月19日 11:43Hola!
かなりのお気に入りの高得点!埼玉県内なので行かなきゃですね。
麺!めちゃくちゃ美味そうですねー!
⚽️チェケ☠️♏️ | 2023年11月19日 23:11
さぴお
モンゴルマン
サカナ
指定暴食団
メシマス・メニホーソ
NoonNoodle





■TRYラーメン大賞2024新店つけ麺部門大賞店!ノス&モダン感じる丸長のれん会所属の新店!!
本日紹介するのは『つけそば 担担麺 航龍』さん。
こちらは丸長のれん会公認の新店。
丸長といえば荻窪の本店が閉店したことがラーメンフリークの間で騒がれました。
そんな折に正式な丸長の血筋がこうして評価されたことは嬉しいですね。
味は語り継がれていくんだ…と何だか感慨深いものがありましたよ。
今年のTRYは『桜上水船越』さんが大賞を獲ったこともありますが
何というかノスさを醸したものが流行っているでしょうか。
世間的にも純喫茶ブーム。
メロンソーダが爆発的に売れている。
みんながエモさを求めている。
そんな現代への疲れがラーメンにも訪れているのかな。
個人的には日陰のような『どこか懐かしい』『心に沁みる』一杯が好きなので
こういう潮流は大変喜ばしい。
立地は埼京線南与野駅から徒歩数分。
日曜日開店30分前で先頭。
開店時5人と並びは緩やか。
カウンター+小上がりテーブルが2つ。
食券にて『つけそば900円』を選択。
スタッフは2名。
カウンターの横の奥に厨房がありますね。
オペを見ていると、
バカでかいケージのようなテボをザブっと引き上げて
ザルに開けていました。
普通のテボはラーメン用に使用している模様。
配膳は順調です。
●実食
ノスさ漂う麺顔にて配膳ですね。
この渋い麺顔にさらに刻みナルトなどが入っていたら個人的にはよりテンション上がります。
麺は自家製の中太ストレート。
なんでも2~3日は寝かせて熟成させているようです。
麺肌はつるつるとしながらも滑らかな口あたりのシルキーな麺肌。
つけダレに入れるとやや柔和になるような印象になりますね。
小麦のつまり感じるムツムツとした食感。
この歯切れは熟成したが故のものなのでしょう。
まずこの麺が美味い!
つけダレはアマズッパ辛。
丸長ナイズなフックを出してますね。
ピリっとブラペを聞かせているのが何ともこの系譜っぽい。
けれど全体に帯びる動物エキスがポワっと漂っています。
この旨味の厚さはやはり現代のブラッシュアップが施されているといえるでしょう。
つけダレのチャーシューは刻んだ短冊状。
油脂が程よく付いていて美味しい。
カエシはこのチャーシューのタレとも共通しているよう。
やはりチャーシューの煮汁やタレを出汁、カエシに使ってる一杯っていいなぁ…と思います。
ラーメンの基本はチャーシューダレだよなぁ…。
そんなことを思いながら
さくっと完飲完食。
甘さスッパのフックに導かれてスープ割などはもらわず
原液で完飲してしまいました…。
素晴らしいお店でしたね。
再訪の機会があればこの麺で汁そばを食べてみたい。
正直ノス混じりのお店なので『普通かな…』と感じる方も多いかもしれませんが
僕の”好き”が詰まったお店でした。
ごちそうさまでした。