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「ワンタン麺(1.5玉)」@田無大勝軒の写真147_6.2km
ワンタン麺(¥1100)
※ 麺1.5玉
※ワンタン12個
https://www.instagram.com/p/CzqjxtRSJh1/?igshid=YWNtaTdsZWF4eTZ5
【328pcs(instant 11pcs)_cloud drink total quantity/2023】
広州市場と共にワンタンの荒稼ぎに重宝する永福町大勝軒系の保谷大勝軒、からの派生の「田無大勝軒」に、ホントは色々な店で3〜4個ずつ丁寧に食べ重ねるべきと解りつつ、10個を一気に稼げる店ばかり行く事でズルしている様な後ろめたさを捩じ伏せ封じ込め、寝床から片道3.1kmなどなんて事ないぜ!とスタスタと風を切り向かった。
11時半頃に到着。開け放たれた引き戸から入店するとジャスト満席の様で、厨房や客席に向けた視線を券売機に移し、決めていた「ワンタン麺(1.5玉)」の大きなボタンを押し、カサッと落ちた食券を入手し一旦店の外へと出、親切心で引き戸を閉めたが、熱気が籠るのかどうやら開け放っていたらしく、店員さんによりススススと中から開け返され、多分お互い「申し訳ない」と思ったに違いない。
少しして退出客と入れ替わりで入店。事前に食券を手渡し注文は通っていたので、到着から5〜6分と中々のクイックサーブで、金トレイに乗ったデカ丼の永福町大勝軒スタイルで目の前に届いた。
早速レンゲで掬い口に運ぶと「熱っ!」ってなり、これも永福町大勝軒あるあるで、蔓延るラード層により封じ込められた煮干しの旨味ビンビンジワジワ熱々旨々スープに出鼻を挫かれ、たのに良き熱々っぷりに笑顔が溢れる。
ややフワな柔らかな細ちぢれ麺も老舗系に多く妙にしっくりくる感じがし、それでもツルモチと適度なコシを備え、1.5玉(200gオーバー)の麺量を啜り倒した後半でも程好い歯応えを有し、熱々煮干しスープとの合わせ技で飽きさせない戦法らしい。
ちゅるんと、何と12個(数えるの難解系)浮かぶ小さめワンタンを呑み愉しみ、これまた老舗式サクホロロースチャーシューはしっかりとした厚みで、俺だって負けないぜ!とナルトも厚切りで、素材感じるシナコリメンマも上出来美味と、各パーツ世界観を守りつつ高水準で流石の老舗ブランド肯かされる。
だから偶に食べたくなるんだろうな。

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