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「醤油らぁ麺」@支那そばや 鳥栖の写真支那そばや九州初暖簾分け店 『支那そばや鳥栖店』
鹿児島県姶良市蒲生(かもう)NSファームさんの黒さつま鶏ブランド『黒王』をスープのベースに使用。
黒王は天然の温泉水を飲んで育った鶏なんですね!
自然の平地飼いというなんとも現代の鶏飼育事情では考えられない贅沢な育ち方をしているようです。
それだけストレスフリーの環境で育った黒王は噛めば噛むほど甘い肉質だそうです。

これまでの山水地鶏を使ってきた時代と変わったのは上記の黒王の採用でしょうか?

これは本店の方でも使用されているかどうか、現時点で確認が取れてませんのでご了承ください。

過去の支那そばやさんの内容は以下の通り
ここより引用
◆モンゴルかんすい
カンスイは麺に黄色の発色とコシのある食感を生み出します。日本では化学成分を合成したものが多く使用されていましたが、佐野氏の努力により、内モンゴル産の天然カンスイが日本でも入手できるようになり、注目されるようになりました。※補足、麺の発祥の地の水に偶然かんすいの成分が、含まれていたという説もあります。

◆支那そばや御用達粉
佐野氏が自家製麺を取材先で食べたことがきっかけで開発が始まりました。当時、製麺所は国産小麦を使用せず非常に苦労しました。そのため、理想のブレンドを自分自身で見つけ出し、製粉会社の賛同を得て製造に至りました。※これについても現在は改良されていると思われます

◆ブランド塩
佐野氏は自他ともに認める塩コレクターでした。その数は優に150種類以上に及びます。スープには海の塩、麺には陸の塩という持論をもち、食材探しの度にその地域の塩を買い求めていました。佐野氏が使い始めたことによりブランド塩を使う店舗が増えました。

◆水
「逆浸透膜浄水装置」で水道水の不純物をきれいに取り除き、イオンセラミックでミネラル水を作りました。そして、水に対するこだわりは、製麺用、スープ用、飲料水用とセラミックの配合を変え用途別に使い分けるほど徹底しています。
引用ここまで

僕が支那そばやさんで食べたのは横浜ラーメン博物館だけですのですが、当時ジンプルなラーメンなのに旨くて驚いたものです。

佐野さんは佐賀県にも足跡を残されていて、あちこちで訪問時の写真を見る事ができます。唐津には佐野さんがプロデュースされて らぁ麺むらまさというお店もございますし、知ってるだけでいちげん。大連ラーメン、須彌亭に訪問時の写真が残ってます。
鳥栖には佐野実さんのお弟子さんが出された中華そばみのるが夜枠だけ営業されています。佐野実さん命名で店名がみのるとは素晴らしいですよね。

それで、こちらは、その『みのる』さん関連の御出店なのかな?なんて勝手に想像してます。

さて閑話休題。支那そばや鳥栖店さんでは

塩らぁ麺と醤油らぁ麺を連食してきました。

塩を先に、後から醤油を出してくださいました。

塩らぁ麺には油葱酥 紅葱頭 ヨーソンスー(揚げエシャロット)の様なもの、チンゲン菜、穂先メンマ、チャーシュー2枚、白葱がのってます。
特製以外のチャーシューは霧島黒豚との記載はございませんが下味が付いていてとても美味です。

支那そばやさんの麺はこんなに細いんですね。26番程度の切り番で九州豚骨でも細い部類に入ります。多加水でツルッとしています。

塩は好みの味でした。

次に醤油らぁ麺

スープを飲んだら、いきなりガツンと関東系の強さでした。一昨日に、湯河原飯田商店(支店)の冷凍醤油らぁ麺を食べたばかりですが、こちらが圧倒的にしょっぱいです。
僕は九州生まれですが、東京に30年以上住んでますので両方の味覚を持っています。それでも味が強かった。塩はそんなこと無かったのにね。

この手の感想は人それぞれですので、あくまで参考に逸れる程度でお願いします。

結果として塩らぁ麺が僕の好みでした。

ご馳走様でした。

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